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【震災5年】南相馬 変わる医療(1)発信力で人材呼び込む

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桜井町仮設住宅の談話室で、健康講話の後に語りあう及川さん(左)と時杉さん(右)。スタッフも健康相談を受ける。講話はこれまで139回行われた=源幸正倫撮影  更けるまでが長い。 午後6時、夕食を終える。会話も途切れ、テレビの音さえ闇に吸い込まれていく夜の静寂が、都会の人に分かるだろうか。 福島県南相馬市原町区の桜井町仮設住宅で、元JR職員の時杉正信さん(72)は新年を迎えた。東日本大震災と福島第一原…

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