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32件 のコメント

誘導的

そむ

時代が変わったため表面化してなかった人の病的な実態が顕在化しやすくなった、
というよりいろんな病気の名前が一般に知られ安易に使われるようになったから、それら多くの疾患に一人一人の人間を強引に当てはめやすくなっただけじゃないかと思う。
対処法が提示されるにしても理想論でしかなかったり曖昧な効果しか得られないような頼りないものが多すぎる。現実に即して継続実行可能で具体的な効果が確認できるような対処法が得られない現状で、様々な人を特殊な状態にカテゴライズする色眼鏡だけを発達させても得られるものは精々一時的な納得と安堵感だけ。
反面一度張られた特殊・異常というレッテル・自己認識はコンプレックスやあきらめなど負の心理を永久に当人や周囲に植え付ける。得なことはない。

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まさか。

のぶこ

驚いた。絶望した。
発達障害を支えるべく立場の人がこうであるとは。
12歳まで母親とお風呂に入るとか、現実で考えたらないでしょう。
12歳の男の子ってもう成長してしまっている。
あげく、締めに「きのこが嫌いです(ドヤ」って。。。
本気で言っているんだろうか。
院長として尽力なさっている人がこれだから、余計に悲しい。
悪気のない悪意をふりまく人を見るのは本当に辛い。

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決めつけがひどいね

ぶぶ

女性のアスペルガー は短いスカート履いてるとか???と思うところと決めつけが多い。

自分が全て正しいと信じて疑わない医者によくあるタイプ。
あなたもアスペルガーでは?

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難しね。

ぷゆ

完全な人は居ませんから。

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もう諦めの境地

のんのん

父は間違いなくアスペルガーだと母共々確信しています。でももう今更訓練とか、どうこうできる年齢を超えてしまっているので諦めています。更に認知症も加わってしまい、その大変さを誰にも言えない、もしくは言っても理解して貰えないだろうという事が一番しんどいです。アスペルガーのお子さんを抱えるお母様方、是非子供の時分からの訓練をお願い致します。いくら勉強が出来ても社会に出て上手くいかなかったり、身近な人が大変です。

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違う

19

「エリートも多い」でなく、勉強とか一芸に秀でるのは、それなりのエネルギーがいるので、アスペルガー特有の一転集中が勉強に向けられただけだ。理数や法律など論理や博学が必要な分野は特にその傾向が強いだけだ。それらを要される分野が「エリート」とされるだけなのだ。

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距離を持つ=壁を作る誤解を生むのでは

Kaoru

かつて、発達障害の中でも自閉症の原因は母親の育児環境にあるとされ、「冷蔵庫マザー」という辛辣な批評を浴びていた時もありました。今ではそれが誤りだと正されていますが、今度は妻による夫への距離の持ち方によるというのは、ある意味早計ではないでしょうか?確かに客観的に診断しながら褒美を取りいれることも、夫婦の関係を良好に保つことに繋げるのに必要かもしれません。でも子育てや他にもいっぱいいっぱいなお母さん達を支援者として見ている身としては、あまりに過剰な負担を与えていませんか?しかも距離を持つというのは、ある意味私たちの側が客観的立場となって壁を作れということなのだと受け取れば、それは一種の差別的行為にあたります。

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生きづらさの根っこにあるもの

エルサ

家族がアスペルガーだと診断され、なんの事かはじめはわからず、たくさん本を読み漁りました。

宮尾先生の本では、ホルモンのことや具体的対処方法も書いてあり、参考になりました。
思春期に一度こういう内容を知っておくと良いのではないかなと、家族会で話題になりました。
多少は誰も当てはまることも多いだろうし、発達障害を知るきっかけ、生きづらさに気付くきっかけになるのではないでしょうか。

先生も言われていますが、訓練必須だと思います。
訓練で生きづらさが少しでも軽くなって、まわりの方々とうまくやっていけたらいいなと思います。

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過剰診断につながりかねないのでは?

通りすがり

決めつけが激しい内容だと思います。
家庭環境・トラウマなど後天的な原因によっても、人のせいにする、人との距離感がわからなくなる、などといった症状は出てくると思います。このような安易なパターン化(最近ネット上などで蔓延していますが)では、過剰診断や、誤診につながりかねず、真の原因に気づくことから離れてしまい、また自分はアスペルガーなのだ、治らないのだ、という患者の思い込みにもつながりかねない、と感じます。アスペルガーというと、先天的な障害で、治すことはできず、アスペルガーにわかるように健常者が配慮して接しなければいけない、という、つまり健常者とは全く別の存在なのだ、という大きな意味がつきまとうため、アスペルガーの診断は慎重に行われるべきだと思います。

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当事者として

アスペ

うーん、この懸念いかにも定型発達の人の発想だと思います。
アスペの人がアスペは治らないのだと言う時って、診断を受けて思い込んでる訳ではないです。アスペは先天的な脳の障害であり、アスペの人はその脳の特性のせいで一生社会的に不利を被りながら生きていかないといけないのです。不利益を被りながらなんとかしたいと思いながら、この特性が社会でやって行くには不利であるという事実は変えられないのです。社会で活躍するアスペもいますがそれは、不利を本人やまわりの努力でうめたということであって、不利である事実は変わらないのです。
近年発達障害を積極的に診断するようになったのは、社会には自分達のような感じ方、考え方をする人ばかりであるという定型発達者の思い込みに警鐘を鳴らし、持って生まれた脳の特性で、明らかに社会的に不利を被っている人達への支援の必要性を認識してもらう為に良い傾向だと、当事者である私はおもいます。

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心が通わない夫との生活

カサンドラ

1年以上前から夫のアスペルガーを疑っています。疑われたことで夫は逆上し発達障害の検査を受けました。 帰ってきた夫は(一人で受診し結果を聞きました)身の潔白が証明されたと高笑いしお前のほうがおかしいのだ。お前が病院へ行け!と責め立てました。 WISKの結果を見るとどうにもおかしいところがありましたので、夫に伝えると疑うならお前が結果を聞きに行け!先生に鼻で笑われるだけだろうがな。と言い放ちました。 後日結果を聞きに行くと先生からは「旦那さんには少し問題がありましたグレーです」と言われました。 夫は少し=問題ないと過大解釈をしていました。
先生もなぜ潔白だと言うのか意味が分からないと首をかしげていましたが。そうとらえるのがそもそも旦那さんのおかしいところだと言っていました。
夫と話がかみ合わない理由がわかった気がしました。 
事実を歪めて自分の都合が良いように解釈し、IQが高いので自分がすべて正しいと思っているのです。
これでは話になりません。
診断されることで少しは自分に原因があると思ってくれればと思いましたが、そもそもそういう発想がないのです。
反省したり、自分に非があるかもという感情がない相手なのです。
離婚できればと思いますが、あの手この手を使って自分を正当化するでしょう。
大企業に勤め、育児など頼んだ事だけはきちんとこなし(問題には対処できません)私以外には症状をひた隠しにしている夫のことは周囲に真実を話しても理解してもらえません。
このまま夫と暮らしていく未来に希望はありません。
お金がなくても、心が通い合う人と結婚すべきでした。
消えてしまいたいと何度も思いますが、子供たちのために踏みとどまっています。

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同じ立場です

3児の母

旦那がアスペルガー(推測)、その母親がLD(推測)
旦那との間に健常の娘、アスペの息子、LD+ADHDの息子(診断済み)がいます。
第2子の様子がおかしいということで診断を受け、
専門書を読み漁り勉強し、施設に通い、ようやく今の理解度に辿り着きました。

ここ数年で、発達障害についての知識はネット記事や漫画、ブログなどで
急激に周知されるようになりましたが、以前はそうではありませんでした。
また、こういった事例は、実際に身近に該当者がいないと分かりません。

幼少期に適切な診断と養育(訓練)を受けた人間は、
大人になり社会に出た時に、他人に迷惑を掛けないだけでなく
自分が生きやすくなる術が身につく。そう信じて子供を育てています。
旦那やその親の様にならないように…

カサンドラさんも、辛いと思います。
でもお子さんがいらっしゃるなら、その子を立派に育て上げるのが親の務めです。
責任を果たした後は、ご自分の人生を楽しく過ごしましょう!

旦那が発達障害だと分かっていたら、結婚もしないだろうし
ましてや遺伝の可能性がある子供を産むこともなかったと思います。
でも、生まれてきた子供を見捨てることは出来ません。
大変なことが殆どですが、子供がいて幸せです。
親の務めとして、出来る限りのことをしています。
頑張りましょう!

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