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第7回 読売医療サロン「終末期医療の現場から~欧米に寝たきり老人はいない~」

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終末期医療の現場から(2)納得のいく死を迎えるために…宮本顕二さん

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宮本顕二さん 画像の拡大 ◇自分が望む終末医療を受ける手段  最初に申し上げておきますが、今回のテーマである「納得のいく死を迎えるために」の主語は、家族ではありません。ご本人が納得できるかどうかです。  具体的に、ご本人が納得のいく死を迎えるための方法は3つがあります。  一つは「リビング・ウィル」を書き残すこと。これは終末期になった時、自分がどうしてほしいかを家族や医療者に伝えることです。リビン…

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