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多剤耐性の結核…新薬 服用管理が重要

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画像の拡大  かつて「不治の病」とされた結核。新たに診断を受けた患者は昨年、統計をとり始めた1951年以降初めて2万人を下回った。ただ、死者は2000人を超え、複数の薬が効かない多剤耐性菌の問題も深刻だ。昨年、約40年ぶりに耐性菌に対応する新薬が登場した。  結核は、長さ1~4マイクロ・メートル(1マイクロは100万分の1)、幅0・3~0・6マイクロ・メートルの細長い形をした結核菌が元で発病する。…

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