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気付かないうちに次々骨折も…骨粗しょう症、予防のポイント

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 高齢者にとって骨折は、要介護や寝たきりの生活に直結する恐れがある。そのリスクを高めている「骨粗しょう症」は自覚症状に乏しく、骨粗しょう症になっていると気付かないまま、骨がもろく、折れやすくなっている人が多いという。高齢者運動器疾患研究所代表理事で、伊奈病院(埼玉県伊奈町)整形外科部長の石橋英明さんが、BS日テレ「深層NEWS」に出演し、自分の骨の状態を知ることや、骨が弱くならないように生活習慣を改善することの重要性を訴えた。(構成 読売新聞編集委員 伊藤俊行)

◆骨量ピークは20歳

骨粗しょう症は、骨が脆弱ぜいじゃくになり、もろく、折れやすくなる症状です。

加齢とともに、人はだんだん、骨が弱くなります。皮膚の老化や血管の老化と同じように、骨も老化するのです。ただ、全員が同じように老化し、骨が弱くなっていくのではなく、骨が弱くなりやすい人と、年を取ってもそうでもない人がいるということがポイントです。

(図1)BS日テレ「深層NEWSより」

この個人差は、遺伝的要素も関係しています。例えば、女性の場合、閉経期に女性ホルモンが減ると、骨が弱くなることになっていますが、女性ホルモン減少の骨への影響を受けやすい人と、そうではない人がいます。

また、成長期にどれだけ骨が強くなったかということも、高齢になってからの骨の強さと関係します。

人生で最も多い骨量のことを「ピークボーンマス(最大骨量)」といいます。ピークボーンマスとなる時期は、成長ホルモンが出る成長期に骨も強くなっていくため、男女ともだいたい20歳ごろと決まっています(図1)。20代、30代、40代前半ぐらいまでは、骨量はだいたい平坦に推移し、女性の場合は閉経でがくっと落ちる。男性の場合も50代、60代ぐらいで落ちていきます。こうした過程をたどるため、「スタートライン」から骨が弱い人は、高齢になって、さらに骨が弱くなるということになります。

つまり、ピークボーンマスを強くするために、成長期に運動や栄養に気をつけることが重要です。

(図2)BS日テレ「深層NEWSより」
(図3)BS日テレ「深層NEWSより」

◆弱くなりやすい海綿骨

骨粗しょう症には、「女性の病気」というイメージがあるかもしれません。ただ、男性も、女性ほどではありませんが、ゆっくりと骨量は減っていきます。

30代、40代の若い人でも、栄養状態が悪い、日光に当たらない、運動しないといった要素がそろうと、骨が弱くなっていきます。

図2は、背骨の断面です。このように、背骨の中は「海綿骨」といって、スポンジが硬くなったような構造をしています。網目状の骨は表面積が広いので、骨の代謝が早くなるため、弱くなりやすく、骨粗しょう症になるリスクが高いと言えます。もちろん、骨が弱くなりやすい、なりにくいという個人差はあります。

海綿骨という構造をした骨は、背骨と手足の骨の両端にあります。足の付け根の骨折が多いのは、この部位が主に海綿骨でできているためです。

ほかにも、手首、肩など、長い骨の端の骨は海綿骨ですから、弱くなりやすい(図3)。長い骨、すなわち太ももや腕の骨、手足の指の真ん中は、骨が弱くなりにくいパイプ状の構造をしているので、めったなことでは折れません。


◆背骨と足の付け根の骨折で寝たきりに

(図4)BS日テレ「深層NEWSより」

背骨の骨折と足の付け根の骨折は、高齢者に多く、要介護、寝たきりの原因として大きな比率を占めています(図4)。背骨を除いた上半身の骨折で寝たきりに直結することはないので、この2つは運動器である足腰への影響を通じて生活に直結する大事な部分だと言えます。

 高齢者の骨折は、若い人に比べれば治りにくいのですが、治療により通常治っていきます。ただ、骨折後の状態は、骨折する前の体の状態と関係します。

例えば、足の付け根の骨折の場合、大半が手術を必要とします。若い人のように屋外を15分、30分と歩ける人が、自転車で転んで足の付け根の骨を折ったとしましょう。こうした事例では、手術をしてリハビリをすれば、ほぼ元に戻ります。これに対し、骨を折る前の段階で、やっと家の中を歩ける程度だというような人は、足の付け根の骨を折ってしまうと、手術をしてリハビリをしても、なかなか歩けるようにはならないのです。もちろん、手術をしないと全く動けなくなります。

◆小さな段差でも骨折

 高齢者の骨折は、ちょっとしたことで起こっています。

(図5)BS日テレ「深層NEWSより」

 やはり多いのは、転倒に伴う骨折です。足の付け根の骨折の場合、およそ9割以上は転倒によるものです。このうち7割5分は、立った状態の高さからの転倒で、ちょっと尻もちをついただけで折れてしまう人もいます。若い人には絶対にあり得ない骨折ですが、高齢者には起こるのです。

転倒の原因は、沢山たくさん、身近にあります。見るからに危ない場所を歩いていたわけではなくても、ほんの少しの段差、例えば、部屋の中ではカーペットの縁のような場所が、結構、危ないのです。特別の事故でなくても、ちょっとした力で骨折してしまうのは、骨が弱いためです。

また、加齢によって転倒しやすくなっているという要素もあります。

年を取ると足が上がりにくくなって、爪先がつっかかりやすくなります。バランスを崩した際に、若い人であればさっと俊敏に体を動かして立て直すことができますが、年を取ると、その反射能力や筋力がついていかなくなります。つまり、骨と運動機能、この2つの要素が弱くなったことが要因で高齢者は骨折しますので、予防法としては骨を強くすることと、運動機能そのものをよくすることになります。すなわち、筋力やバランスを向上させることが大事なのです。

◆圧迫骨折しやすい第1、第2腰椎と第12胸椎

(図6)

 最も圧迫骨折が起きやすいところは、第1腰椎、第2腰椎と、もう一つ上の第12胸椎です(図6)。

第1、2腰椎が折れてしまったうえ、折れ方がひどいと、そのすぐ後ろ側には脊髄や、それにつながる神経が通っていますから、それを圧迫するようになって、放っておくと寝たきりになることがあります。圧迫骨折では、少し縦につぶれて台形状になる場合も多いのですが、激しく尻もちをついたり、階段から落ちたりして、台形を通り越して、全体としてグシャッとつぶれるような骨折を起こすと、後ろ側に骨が出っ張って神経を圧迫することがあります。

◆気付かぬ骨折、高まる連鎖リスク

背骨が折れていたのに、痛みもなく、気付かないということがあります。

「ちょっと腰が痛い」と言って、整形外科でレントゲンを撮ると、第1腰椎が圧迫骨折を起こしていたことが分かった――そんな事例が、けっこうあります。そうした人に、「今まで転んで腰が痛くなって、しばらく動けなくなったような圧迫骨折をしたことがありますか」と尋ねますと、多くの人は「いや、そんな覚えはない」というのです。知らない間に、だんだん骨がくぼんでいったということです。その骨は台形や三角形につぶれているのですが、「なんとなく、最近背中が丸いとか、姿勢が悪いとか言われていた」という程度の認識なのです。

 無論、背中が丸いお年寄りが圧迫骨折を起こしているとは限りません。椎間板のクッションの高さが減ってきて、結果的に姿勢が悪くなっている人も多いのです。それは圧迫骨折とはいいませんし、若い時から猫背の人は、年を取るとさらに丸くなり、そのまま固まってしまい、姿勢をよくしようと思っても丸まったままということもあります。

 しかし、圧迫骨折によって姿勢が悪くなっていて、それに気付いていないとすると、非常に危うい状態だと言えます。背骨の骨折は、一つ骨折があると、次の骨折の確率が高くなるからです。

ある調査によると、背骨の圧迫骨折が全くない場合に比べ、1か所圧迫骨折を起こしている場合は、次の圧迫骨折が起きる確率が2.6倍になります。圧迫骨折が2か所以上あると、もう一つ圧迫骨折を起こす確率は7倍以上になるのです。それは、必ずしもすぐ近くの骨ということではありません。圧迫骨折を起こしている背骨があるということは、それだけ、背骨全体が弱くなっていることを意味します

(図7)BS日テレ「深層NEWSより」

 図7は、圧迫骨折を起こしてしまった患者さんのCTスキャンの画像です。真ん中に赤い矢印で示した部位が圧迫骨折しています。

もともと背骨の積み重なっている部分は円筒形をしていますから、横から見ると長方形に見えます。ところが、圧迫骨折を起こすと、前の方がつぶれて台形になったり、三角形になったりします。

 背骨には、自分の体重のほか、腹筋や背筋の筋力で収縮力もかかります。さらに、物を持つと、その重さからも圧迫力がかかります。骨が弱くなっていると、そうした負担に耐えられなくなって、徐々に潰れていってしまうのです。

鈍痛くらいは感じていたという患者さんもいますが、全く気付かなかったという人も多い。自分の骨の密度を知ろうと思ったら、骨密度の検査をしなくてはなりませんし、骨粗しょう症は「沈黙の疾患」とも言われます。調べてみないと、骨粗しょう症になっているか分からないからです。骨折しているかどうかさえ、レントゲンを撮ってみないと分からないのに、折れていたら、次の骨折のリスクがどんどん上がっていく。それが、背骨の骨折の怖いところです。

◆胸腔や腹腔の縮小が内臓に影響

圧迫骨折を起こすと、ほかにもいろいろな影響が出てきます。

背骨が前かがみになると、肺が入っている「胸腔きょうくう」や、心臓や大動脈が入っている「縦隔」、内臓が入っている「腹腔」などの容積が小さくなってしまいます。

胸腔が小さくなると、肺活量が少なくなり、疲れやすくなります。もともと心臓が悪い人の縦隔が小さい状態になると、心臓が周囲から圧迫されやすくなるので、心臓の機能がさらに悪くなって、心不全になるリスクが高まります。実際、背骨の骨折を起こした場合、そうでない人に比べて死亡リスクが高くなるという報告もあります。

腹腔が小さくなると、ものを食べようと思っても、なかなか食が進みません。また、胃液が食道の方に逆流しやすくなりますので、いわゆる「逆流性食道炎」になる人が非常に多い。腸の動きが悪くなり、便秘がちになる人もいます。

内臓のどの部分に影響するかは、骨折の部位というよりも、骨折の数と、圧迫骨折の形によります。いずれにしても、1か所でも圧迫骨折を起こすと、内臓を入れている空間の容積が小さくなってしまいますから、さまざまな影響が出てくるのです。

 1か所の圧迫骨折だけで、ものすごく背中が丸くなる人もいれば、全体の形が比較的保たれている人もいます。はじめから背中が丸まっていた人は、圧迫骨折をきっかけにしてさらに丸くなります。また、背筋が弱い場合も、かなり不利です。背中が曲がっている状態だと、重力でもっと傾きやすくなり、悪循環です。予防の第1は、常に軽く胸を張るようにして、良い姿勢を保つことです。また、ストレッチをするように、両手を上げ、胸を張るような動作を10秒間、10回ぐらい繰り返すことも効果的です。圧迫骨折によって変形した骨を元に戻すことはできませんが、圧迫骨折によって丸くなった姿勢をある程度元に戻すことは、自分の力で可能です。そのことによって、内臓への負担も和らぎます。

◆骨粗しょう症のチェックリスト

 骨粗しょう症かどうかを点検するための8項目を、ここに示しました。この8項目のうち、3つ以上あてはまる人は、年齢にかかわらず、注意した方がいいと思います。若い人で3つ以上あてはまる場合は、今、骨粗しょう症でなくても、将来の予防という意味で気をつける意義があります。

魚・牛乳をあまりらない

運動が週1回未満

日光に当たる時間が1日10分未満

年齢-体重の数値が20以上ある

若い時から姿勢が悪い

よくダイエットをする

たばこを吸う

若い頃よりも3センチ以上背が低くなった

 過度なダイエットをすると骨粗しょう症のリスクが高くなるのは、体重が多い方が骨は強くなるというメカニズムによるのです。骨は負荷をかけると、強くなるので、逆にずっと寝たきりの人はやはり骨も弱くなります。よく動き、骨に良い意味でのストレスをかけることが大切です。④の「年齢-体重」という項目も同じです。体重が少ない方が、骨粗しょう症になりやすいのです。

 例えば、70歳の人が50キロ未満だと、その数は20以上なので、骨が弱くなり軽いということになります。ただし、女性の場合は、体重だけ多くて筋力がないと転びやすくなりますから、適正体重を保つことが大切です。

(図8)BS日テレ「深層NEWSより」

 骨にとって日光はとても重要です。日光に当たると、体の中で骨を強くする3大栄養素(図8)の一つであるビタミンDが作られます。

 一般には顔と手の甲に1日15分ぐらい日光を当てれば十分です。10分未満の人は要注意です。女性をはじめ、日焼けをしたくないという人もいるでしょうが、日焼け止めを塗ったら、その分長く、日光に当たってもらいたいと思います。

 ビタミンDは魚などにも入っていますので、日焼けがどうしても嫌だという人は、魚をよく食べることですね。海の浅いところにいるプランクトンに紫外線が当たると、プランクトンがビタミンDを作ります。ビタミンDは脂溶性で、プランクトンを魚が食べると、ビタミンDが魚の中で濃縮されるのです。濃縮された魚を私たちが食べることで、効率よくビタミンDを摂取できるということになります。青魚だけでなく、マグロやカツオなどの赤身の魚でも大丈夫です。

 干ししいたけも日光が当たるとビタミンDができますが、最近の干ししいたけは機械乾燥のものが多いので、日光に当たっていないものがあります。できれば、天日干しの干ししいたけが望ましい。キノコ類では、キクラゲにたくさんビタミンDが入っています。といっても、キクラゲばかりたくさん食べないでしょうから、量を食べられるという意味では、やはり魚と天日乾燥のしいたけでしょう。

  たんぱく質も欠かせません。骨はカルシウムの塊ではなく、半分はコラーゲン、つまり、たんぱく質です。人の体がたんぱく質を作るために必要な必須アミノ酸は、動物性たんぱく質にバランスよく含まれています。

 高齢になると肉を食べたくないという人もいますが、とくに70歳以上の人は、太り過ぎではなく、逆に低栄養が問題となり、骨が弱くなり、筋肉も弱くなってしまいます。したがって、自分にとって楽な方法で十分な量のたんぱく質をとるようにしていただきたいと思います。例えば、肉は食べたくないけれども、魚を食べるようにするといった具合です。大豆のたんぱくは、植物性ですがアミノ酸バランスがいいので、大豆や、大豆由来の食品を積極的に食べるのもいいと思います。

 牛乳はだいたい、1日コップ1杯か2杯ぐらい飲めばいいでしょう。

  身長に関しては統計があって、身長低下が2センチ未満の人はほとんど心配ありませんが、3センチ以上低くなっていると、圧迫骨折が起きている確率が20倍以上になるのです。3センチ以上低くなっている人は、運動機能が悪くなっている場合が多く、転びやすい。そうしたこともあって、身長低下は非常に大事な要素です。多少、身長が低くなっても、姿勢をよくする癖をつければ、また逆に戻る人もいますから、胸を張るという意識を持つことが重要です。

◆猫背や身長低下でも検査を

 病院に行くには、背中が痛い、腰が痛いといった何らかの症状がないと駄目だと思いがちですが、「最近、背中が丸くなってきた」「急に身長が低くなってきた」というようなことでも、大丈夫です。

 また、自治体でやっている骨粗しょう症検診や、人間ドックでの骨密度検査であれば、症状がない段階で調べることもできます。

 症状がある場合は、主に整形外科に行き、背骨のレントゲンを撮影して、圧迫骨折の有無を調べてもらってください。骨密度も測ることができます。中心となる検査はデキサ法と言って、腰椎や足の付け根の骨密度が正確に測れます。放射線を使いますが、胸部レントゲン1枚のだいたい20分の1ぐらいの弱放射線量ですので、心配はありません。超音波などで検査する方法もあります。

 もちろん、保険が利きますので、検査料は数百円程度です。

◆運動、栄養、薬

 骨粗しょう症の治療と予防は、運動、栄養、薬の3つが重要です。

 骨粗しょう症の薬は、その薬を飲んでいる人と飲んでいない人を3年間追跡し、実際に背骨や足の付け根の骨折の数が半分ぐらいに減ったという実証データがあって初めて、薬として認められます。骨密度を上げる効果ももちろん、あります。この20年ほどの基礎研究の進歩によって、今は大変によい薬が出てきています。

  運動と栄養も大切です。ただ、骨にはどうしても、遺伝のように持って生まれた要素があって、強い骨の人もいれば、弱い骨の人もいます。それでも骨を強くしようと思えば、ある程度、薬を使うという選択が必要になります。どんな薬を使うかは病院で診てもらうことになりますが、例えば、圧迫骨折が数多くあり、ほぼ寝たきりだった人が、注射によって骨が強くなり、歩けるようになることもあります。

◆骨粗しょう症の予防の運動

(図9)BS日テレ「深層NEWSより」

 骨粗しょう症を予防するため、骨を強くする運動を紹介します(図9)。

 スクワットと片足立ちです。10回のスクワットを1日3セット。高齢の方は机に手をついて、イスを後ろに置き、立ったり座ったりと、安全にやってみてください。若い人は、普通に立ち上がり、肩幅ぐらいに足を広げ、しゃがみます。その際、お尻を後ろに引くようにして、膝が前に出ないように注意してください。体がまっすぐ下がって、膝が前に出るスクワットをすると、膝を痛めやすいので、気をつけましょう。爪先より膝が前に出ないよう、腰を後ろに引きながら膝を曲げてください。バランスをとるために、前かがみになってもいいです。この形を意識しながら、ゆっくり下がって、ゆっくり立つという感じでやってもらえればいいと思います。

 片足立ちはバランス訓練ですので、立つ側と反対側の足を5センチか10センチ浮かせる程度で十分です。片足立ちを左右1分間ずつ1日3回行うと、転倒が3分の2に減ったということも報告されています。スクワットと片足立ちは、下肢の筋力を強くして、バランスをよくするということで、日本整形外科学会で特に推奨されている運動です。

 年を取ってから、骨量を圧倒的に盛り返すことはできません。ただ、骨量を減りにくくすることはできます。そのために必要なことが、運動と栄養なのです。

 同時に、自分の骨の状態を知ることが重要です。自分の骨がどんな状況になっているかを知らなければ、骨量を減らさない取り組みを始めなければいけないという意識も出てきません。自分の骨が弱くなっている、骨粗しょう症になっていると自覚することは難しいので、健診や検査を活用して、自分の骨の状態を把握するよう努めてください。

<2015年7月24日放送の「深層NEWS」をもとに再構成しました。「深層プラスfor yomiDr.」は、深層NEWS(月曜日から金曜日の午後10時~11時放送)の医療関係の放送から、反響の大きかったものについて随時、とりあげます>

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