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2件 のコメント

ありがとうございました

ばあば

いつも興味深く拝読してきました。
先生もどうかご自愛されてますますお励みくださいませ。
御著書、発売になりましたら購入いたします。

ありがとうございました。

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お腹にお手当とパソコンの指当て

めざめたじいさん

 私が育った昭和初期の医師は、「お手当をしましょうね」と、おなかに手を当てて、押したり撫でたりしたものです。温かい手でおなかを触って戴くと、それだけで病気が治ったような気がしました。寒い中の往診では、冷たい手を火鉢で温めゆっくりゆっくり擦って、病気の原因を探しているようでした。

 いまの診療は、患者の顔は見ず、見るのはパソコンの画面。話を聞きながら、手だけキーボードを叩きます。胸に聴診器を当てる医師も少なくなりました。

 今津先生の診察方法を多くの医師が見直して欲しいと思います。病気の身体に、先生の手の温もりを伝え、そこから病気が快癒していくように思うからです。

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