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3年で常識が変わった

A子1961

今は20歳を過ぎた長男が生まれた時、産科の看護師さんにも検診の保健婦さんにも「授乳は3時間あけて」と言われた。世間的にもそれが常識だった。また「抱き癖がつく」と、抱き続けることはいけないとされていた。

3年後長女が生まれた。「授乳は赤ちゃんが求めるだけ」「出来るだけ抱っこやスキンシップを」長男を生んだ時と同じ産科で、当たり前のように言われてショックだった。


私たち夫婦は卒乳は子供と話し合おうと考えていて、2歳の誕生日まで卒乳のための行動を起こさないと決めていた。

1歳半の頃調子を崩した長男を小児科に連れて行った時、高齢の小児科医に「1歳過ぎてもおっぱいあげてる親がどこに居るか」と怒鳴られた。その大声に、待合室にいた主人があわてて診察室に入ってきた。
私たちは薬も貰わずその小児科から出た。

その後長男とは2歳のお誕生日のお祝いの後、卒乳について話し合いをした。長男は「おっぱいは好きだけど2歳でおっぱいを飲んでいるのは恥ずかしい」と言った。改めて私たちは卒乳のお祝いをした。


長男長女で性格も育てやすさも大いに違った。情報は沢山有っていい。なぜあれもこれも断定的なんだ!と何度も思った子育てでした。

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信じてしまうタイプです

ママ歴数年

旧帝大の病院にいらした助産師さんが書いた小冊子の内容、信じてました…。長女が腸捻転という病気を持って生まれ、出生後の入院中に、まさにその内容を思い出し、病気は私のせいだったのか、、、と考えてました。
幸い、娘はゆっくりではありますが、元気にしています。冊子は、思い出したくなくて、その後捨てました。
脅しに近いと言われれば、確かにそうですね…。でも妊婦さんがよく使う製品に必ずついており、言葉のままに信じる人もいると思います。
情報の受け方は難しいです。ぜひ啓蒙を続けて下さい。

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シャットアウトする、聞き流す

もへじ

宋先生が口を酸っぱくして言って下さることを願うばかりです。この記事を母子手帳に載せたらどうかなぁと思いました。啓蒙になると思うのですが。
数年前に「レメディ」が問題になったのを思い出しました。乳児が死亡する事態に至るまで、「レメディ」を取り上げる気にならなかった専門家の気持ちは想像できます。しかし、「こんなもの効くわけないだろう」と黙殺するのではなく、宋先生のような専門家の方が、折に触れて、注意喚起してくださることはとても意義のあることだと感じています。
第一子を妊娠中、「スイカ型のお腹」と「なすび型のお腹」という説(?)を、とある小冊子で目にしました。
妊娠中のお腹の形(見た目)のことなのですが、前者は「子宮がまるくて、胎児がゆったり収まっている状態」の形で、育てやすい赤ちゃんが生まれる。後者は「子宮が縦長で、胎児が窮屈な状態」の形で、生まれてくる赤ちゃんは、体がゆがんでおり、育てにくい(よく泣く、抱っこしにくい等)とのこと…。根拠として載っていた超音波検査の画像を見てもよくわからないし、文章全体に漂う「脅し」の雰囲気が気に入りませんでした。妊娠中はナーバスになることもあるだろうに、その気持ちにつけ込むのは悪質だと感じました。旧帝大系の産婦人科に長年いた助産師さんが書いているのですが、これ、本当なんですかねぇ。
最近では、長年の友人から「0歳児のうちに動物園に行くと花粉症にならないんだよ!」と言われました。どこでそんな情報を仕入れてくるのかと呆れましたが、大学まで出てこんなことをあっさり信じるなんて、むしろ悲しい。殊、妊娠・出産・子育てとなると、鍛えてきた知性も吹き飛んでしまうのでしょうか。
私も気をつけたいと思います。

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Blog

のれん

よく芸能人の方の子育てBlogよんでます。
周りのママさんも結構読んでて…影響力ありますよね!
すごい細かいことですが…
ステロイドを悪いもののように書いたり、
砂糖や牛乳はあげてません!
など…
もやもやします。

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不安を埋める、情報の大量摂取の弊害?

紅まどんな

第2子を出産したばかりの30代です。
今に限らず、母や祖母の時代も特に根拠のない迷信・ジンクス、いっぱいあったはずです。ですが情報の出回る範囲が狭かったり、ある程度は産婆さんの経験上納得ができたり、そんなことはバカらしいと一蹴できているものだったのでは。
今はちょっとでも気になりだすと検索魔になってしまったり、おしゃべりなママ友さんに影響を受けて信じこんだり、憧れのママタレさんのようになりたいと思うと盲目になったり。
孤独の子育てでは、考えずにそのままを受け入れてしまうことが多いのでしょう。困っていて弱っているほど、藁をもすがる気持ちで引っ掛かってしまうのだと思います。私自身は元がずぼらで幸運にも心配事少なく、近所の義父母にも頼れたのでそれほど右往左往はありませんでしたが…。
そういったお母さん達に、冷静になってよく見極めてっていうのは正直難しいです…。あまり気負い過ぎず自分を攻めず、少しずつでもおおらかで適当になっていただければ一歩退いた目で見られるのでは。

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芸能人のブログを冷静に読む必要性

あつこ

最近、芸能人の方のおめでたい情報が多く、悲しいニュースが多いなか、ほっこり出来て嬉しいです。

親戚が趣味ブログをしていて、毎日チェックしているのですが、芸能人の方のブログタイトルが自動的に出てきます。暇だと見てます。特に、赤ちゃんの写真は可愛いので見たくなります。

しかし、彼女らのブログの主たる趣旨は芸能人としてのお仕事の一環だと思います。一般人の趣味ブログと同列にはできません。

広告収入を得ている方もいるでしょうし、クライアントに良いイメージを与えてお仕事に繋げたい方もいるでしょう。ファンとのコミュニケーションツールを持つこと自体も彼女達のお仕事の一環ですしね。
妊活宣言すれば葉酸サプリのコマーシャルをブログで出来ますし、プライベートを見せる事で利益になります。

私達は、ともすると芸能人のブログを間に受けすぎてしまいます。私もココロが疲れている時に見ると、リッチでよいなあー、楽しそうで羨ましい、なんて感じる事もあります。

芸能人ブログは、ある意味お伽話です

心配事は、医学的分野は主治医に相談し、子育て分野は地域の相談窓口や子供の小児科主治医に相談するべきだと思います。

WHOなどの出している情報をチェックして、世界的スタンダードを認識した上で、親の考えを示してはどうかと思います。スタンダードを知らずして怪しげな情報に流れるのは、怖いなあと思います。

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不安を埋める、情報の大量摂取の弊害?

紅まどんな

第2子を出産したばかりの30代です。
今に限らず、母や祖母の時代も特に根拠のない迷信・ジンクス、いっぱいあったはずです。ですが情報の出回る範囲が狭かったり、ある程度は産婆さんの経験上納得ができたり、そんなことはバカらしいと一蹴できているものだったのでは。
今はちょっとでも気になりだすと検索魔になってしまったり、おしゃべりなママ友さんに影響を受けて信じこんだり、憧れのママタレさんのようになりたいと思うと盲目になったり。
孤独の子育てでは、考えずにそのままを受け入れてしまうことが多いのでしょう。困っていて弱っているほど、藁をもすがる気持ちで引っ掛かってしまうのだと思います。私自身は元がずぼらで幸運にも心配事少なく、近所の義父母にも頼れたので、あまり右往左往はありませんでしたが…。
そういったお母さん達に、冷静になってよく見極めてっていうのは正直難しいです…。あまり気負い過ぎず自分を攻めず、少しずつでもおおらかで適当になっていただければ一歩退いた目で見られるのでは。

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