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10件 のコメント

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将来のことは想像できない。

みやってぃ

「年を取ったら妊娠できなくなるなんて知らなかった。知っていれば……」と言う人が珍しくないそうで、「知ってさえいれば早めに産める」と思ってしまう気持ちはわかります。

↑高齢出産のことは知っているが、自分の人生がこうなることを「知らなかった」と言っているのではないですか?
ある年齢に達すれば自動的に結婚・出産に至る【はず】だった。けれども、そうならない人生を想像できなかった(知らなかった)のだと思う。
私自身がそう感じているので。
来年、いや、明日のことですら実際はわからなくて流されるままになっています。

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私もあと二人欲しいです

ゆーまま

1歳3ヶ月の息子がいます。現在40歳で難しくなってきていると思いますが、望みはあと二人、少なくとも一人は産みたいです。
転勤したばかりで、あと1年は職場での責任もあり、身軽でいるべきと決めています。今のPJが一段落したら、後輩に引き継ぎつつ妊活に励みたいと思っています。その場合は転勤もキャリアもストップですが、将来子供に囲まれて過ごす日々のほうが輝かしいと一人目が出来て気づきました。
自宅は数年前に「子供一人」と決めつけて買った狭いマンションですが、この狭い部屋で家族5人でドタバタ過ごす日々が待ち遠しい。
なら今すぐに妊活しなきゃ!と言われそうですが、私の仕事ぶりを買って引っ張ってくれた今の上司に迷惑かけたくないのと、今のPJを一段落させたい自己満足の為に、あと1年我慢します。
そう上手くいかないよーと言われかねないですが、先生の記事に励まされました。何を言われようと頑張りたいと思います。

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39歳ですがあと2人

キラキラ

私は5ヶ月の子がある39歳です。
出来ればあと2人を産みたくて妊活中です。
先生の言葉は励みになります!
がんばります!

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母乳

もず

毎回興味深く拝見しています。
話題とはかんけいないのですが、授乳中のアルコールは乳児にどれほどの影響があるのか教えてください。

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キャリア設計のあり方も

あおいとり

皆がいちばん困っていることのひとつは、結局
「仕事でいちばん大事とされる時期と子どもをつくれる年齢の競合」
なのだと思います。
それだけに、この問題を解決するには
「40歳以降からでも普通に頑張ればまともに生計を立てられるキャリア設計」
のかたちも必要なのではないかと思います。
これは、たとえば社会事情の巡り合わせが悪くて不安定雇用、さらにはニートになってしまった人のためにも重要と思います。

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powerいただきました

Lala

先週、今週の記事、とても興味深く読ませていただきました。

先生のおっしゃる通りなんです。決して「のんびり」「好きなこと」をしてきたわけではなく、きちんと責任を持ち懸命に職務を遂行しているうちに時間はどんどん過ぎて行き、運命のパートナーに出会った時にはすでに30代後半でした。
そこからの不妊治療歴もかなり長くなり、まさに「生殖能力は個人差が大きい」という現実を目の前に突きつけられているところではありますが、これまで2度の流産を経験し、それでもなお、と言うか、だからこそ「まだチャンスがあるかもしれない」と思い、チャレンジを続けています。

現役の産婦人科医である宋先生が「今こそトライ!」と言ってくださっていることが、本当に励みになります。
power をありがとうございました。

お忙しい日々かと思いますが、お身体大事にしてくださいね。

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すみません続きです

なつみかん

10年後の今、自分の選択は間違ってなかったです。あのとき自分をだましながらでも踏み切って、本当に良かった。もちろん、子育ての最初の頃は大変で、夫婦がぎくしゃくしたりもしましたが、今は家庭も子供も仕事も、うまくまわっています。二人の妹もデキ婚で、ひとりなどは、私以上に悩んで、お腹の子供はあきらめて彼とは精算しようかとおもいつめていました。電話で必死に説得し、結婚は後回しに考えて、とにかく、生んどきなよと力説しました。絶対そのほうが後悔しないからと。結果、2人の子供に恵まれ、幸せな家庭をつくっています。
言いたいのは、今の女性は迷う局面がすごく多いのです。そのときに、自分の将来のビジョンのニュアンスが、少しでもよりはっきりしていたら、一歩を踏み出せる確率も増えるということです。生殖知識があれば人生プランが描ける、というほど単純ではありませんが、やはり重要な局面で、勇気を出せるのです。
会社には、40代で未婚の女性がわんさかいます。結婚しても、結婚生活がうまくいくかいかないか、それはわかりません。でもある意味、それも自分しだい。一度は、ふみだしてみてもよいものじゃないかと思います。
労働時間、家庭経済、環境。子育てのために条件がすべて満たされることはありえません。周りと協力しつつ、自ら切り開いていく気概が、ひとりひとりに必要です。そういう意味で、ある程度の啓発が、若い子たちに必要じゃないかと思うのです。

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お話、とてもよくわかります。

なつみかん

こんにちは。
前回と連続でコメントさせてもらっちゃいます。
「若いうちから生殖に関する知識を持つことが必要である」ということと「若いうちから知識を持っていれば計画的に人生が送れる」ということを混同している人(偉い人を含め)が非常に多いということです。
この文章に、とても考えさせられました。
うーーんと、腕組みして考えてしまいました。
若い世代に、避妊知識だけじゃなくて将来の出産まで視野に入れた教育をもっとすべきではないか、と常づね思っています。

ちょっと自分の話をさせてください。今は3児にめぐまれた41歳です。30を越したころに、そろそろ子供をーと思ってはいましたが、付き合っている彼にそれほどの魅力を感じていなかったのが本当のところで、どうしよう、どうしよう、手を打つべきか、どうしようかと思い悩みつつ、でもここで機を逃せばいつになることやら、とも思ってもおり、いったん別れを切り出してみたり、でもやっぱりもったいないかなと思い直したりして、結果、デキ婚に突き進むことになりました。
思いっきり、マリッジブルーだったです。入籍の日、人生最大の失敗をしているのかもと落ち込んでいました。
当時の仕事が、もっとも自分に合わないと思えるつらい仕事だったこともあり、子供を先に生んじゃおう、うまくすれば今の担当からのがれられるかもという打算も、ありました。(続く)

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ミクロの視点とマクロの視点

あつこ

最近のネット社会のせいかミクロの視点とマクロの視点を混同している方が多いのではないでしょうか。

ミクロな視点、各個人で見ると高齢出産でも、授かった赤ちゃんを産み育てるのは今も昔も自然の流れ。そして、無事産まれてくる赤ちゃんの多くは将来、自立可能な子供たちです。将来の日本社会を支えてくれる担い手です。自己責任を叫ばれたり迷惑がられる筋合いありません。

しかし、自然の摂理で何パーセントかはサポートの必要な子共が出生します。親にもその子にも責任なんてありません。誰にでも起こりうる事です。こういった事をサポートするのが社会福祉であり、産まれた時は健常でも長き人生、だれでもお世話になる可能性があります。

日本社会全体、マクロな視点でサポートが必要な人に支援、援助が行き届くようにするのは、国の政策です。援助、支援が必要になる可能性が若干あがる事を自己責任と叫んで高齢出産や、染色体に異常がある子供が産まれる事を非難している方には冷静になっていただきたいなあと思います。

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40歳と42歳で子宝に恵まれました。

分ちゃん

私は40歳と42歳で子宝に恵まれたカナダ在住の日本人です。日本ではなんでもそうですがあまりにも女性の年齢にこだわりすぎていませんか? もちろん高齢出産は20-30才にくらべるとリスクが多いということはありますが40歳でも健康であれば子供を生むのになんの問題もありません。年をとるにつれて妊娠をする率はへりますがどうして40をすぎたから子供をあきらめなければいけないのかわかりません。私は素敵な子供二人(現在22歳と25歳)に恵まれ本当に感謝しています。子は宝とはよくいったものです。そしてたとえ私の母親が私を生んでくれた時に45歳だったとしても私はこの世に生まれてきたかったと思います。

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