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ストレスと生活習慣の玉突き事故 更年期

寺田次郎関西医大放射線科不名誉享受

人生色々ですが、一人の人間の状況が変わるだけで、グループの人間関係や生活習慣が変わります。

出生や死亡だけでなく、進学や就職、転職、退職、結婚、出張、転勤、昇進。

それほど大きなイベントでなくても、こまめな変化があります。

健診でも50-60前後の女性は様々な訴えがあります。

やはり、更年期障害と定年退職、子供がいれば就職していなくなる影響でしょうね。

「亭主元気で留守がいい」という広告がありましたが、そういうご家庭であれば、いきなり会社という居場所がなくなってしまうことが、金銭的な問題以上に大きいのかもしれません。

いっぽうで、男性も定年退職が見えることの問題以外に妻の更年期障害の影響があるのではないかと思います。
いちゅぶの男性更年期障害との関連も疑っています。

女性の同居者の生理周期の共鳴をどこかで聞いたことがありますが、同じ空間や時間を共有することにより直接・間接にホルモンや体内の物質は関与しているのでしょう。

そういうこともあって、スポーツ選手は合宿で共同生活をするのかもしれませんね。

まあ、みんな人生は複雑なもので、そりゃあ誰しもコンプレックスを抱えて当たり前ですね。

だからこそ、そういうコンプレックスとの付き合い方も大事になるのかもしれません。

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複合家族のその後

焼き立てカヌレ

私の義理両親は夫が8歳にならない前に離婚。
その後、両者共に再婚をしたので、複合家族となり、血のつながりの兄弟姉妹は計6人。

子供の頃のトラウマで、悪夢に悩まされる義理弟、夫は当時の両親への怒りをいまでも抱えていますし、
子供たちの苦しみとは反対に、当の大人たちとの温度差は理解しがたいものがあります。
義理両親の無神経さというか、自省のなさに子供たちがいかに振り回されてきたのか痛感することが多々あります。
(我が家のケースは・・・という話ですが)

いまでも忘れられない光景があります。
以前、家を探していたとき、離婚のため売りに出していた家の内覧時。
階段にしょんぼりと座って丸まっていた少女の姿なのですが、
その子と私の夫(離婚時の年齢)が重なってみえました。
切ない光景が目に焼き付いています。

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