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5件 のコメント

胸が熱くなりました

コスモス

航様の五行歌を読んで凄く感動しております。
難病を受け入れ思いを詩に託されているお気持ちが
ぞくぞくと伝わってきて涙が出ます。
私も夫と息子に先立たれ残された田畑・家屋の修理等
高齢のため背負いきれず、足腰の痛みに悩まされております。
僻地ですので買いてもなく埋もれて行くしかないとおもってい居ります。
中々自分の境遇を受けがたいで居るときこのブログに出会い凄く励まされております。私も少しばかり五行歌を勉強していますので、すぐに引きつけられました。
青の航 五行歌集を求めたくてアマゾンで検索しましたが売り切れで在庫がありません。買い求める事は出来ないでしょうか。
航様授かった命どうかお大事になさって下さいませ。貴方様のいのちは縁ある皆様の心に永遠に生き続けていくでしょう。
本当に有り難うございました。

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東京在住様、ありがとうございます

岩永直子

ご感想、ありがとうございます。心を病まれ、孤立した思いの中で岩崎さんの詩が届いたこと、取材した記者として嬉しく思います。ぜひ、岩崎さんの詩集『点滴ポール 生き抜くという旗印』も読んでください。きっと東京在住様の心に寄り添ってくれる1冊になると思います。

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言葉が出ない

東京在住

岩崎さんの経験の重さに、その経験から培われた言葉の重さに、厳粛な気持ちになりました。私も心を病む者で、長年誰も助けてはくれないし、私の苦しみをわかるはずはないという、ひとりぼっちの絶望を感じてきました。それでも、そこから始めるしかないのだと、少し勇気づけられました。大事なことを気づかせてくれて、ありがとうございました。

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ぽんぽこ様、ありがとうございます

岩永直子

ご感想、どうもありがとうございます。岩崎さんの詩が、どこかで一生懸命、生活されているあなたに、確実に心に届いたことが感じられ、記者冥利に尽きます。
 私も仕事もプライベートも何もかもが行き詰まっていて、眠れないほど追いつめられていた時に、岩崎さんの詩に出会い、折れそうな心を支えられた一人です。そして私も、二つ目の詩が最も強く心に響きました。連載は、2回目以降も岩崎さんが全存在を懸けて紡ぎ出した詩と言葉を、私も心を込めて紹介しています。ぜひ続きもご覧頂ければと思います。ありがとうございました。

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深く考えました

ぽんぽこ

色々考えさせられることがあり、読後感を一言で書くことはとてもできません。
仕事が思うようにいかず、鬱々とした思いを抱えながら読んだだけに、岩崎さんの五行詩が心に刺さりました。
二つ目の詩。「自分の力で 見いだした ことのみが」という言葉が、まず刺さりました。
ともすれば易きに流れ、楽をしたくなる自らを「いかん」と思いました。自らの感覚、判断を信じて、まずは実践する。そうした経験の積み重ねが自らの核をつくり、ぶれない信念へとつながっていく。その覚悟を突きつけられたように思いました。4行目の「本当の暗闇」という言葉の大きさには、恐ろしさを感じます。ただ、詩の流れの通り、まずは自分の力で何かをしようと思わないかぎり、本当の暗闇を感じることもできないのだと思います。「灯火」の先に、かすかな光が見えることを願います。
三つ目の詩。「こころの錯覚」という言葉も、グサッときました。日々起こる事象をプラスと捉えるかマイナスと捉えるかは、感じ方次第。そんなことはわかっていますが、疲れがたまっていると、ついマイナス思考に陥ります。心が疲れて思い悩んだとき、ふと、「こころの錯覚」という言葉が思い浮かべたら、それだけで前向きになれる一歩かもしれませんね。
新編集長さま。いい詩を紹介してくれて、ありがとうございます。
今後の連載も、期待しています。

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