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3件 のコメント

「独楽」とは、言い得て妙なり

めざめたじいさん

 博学で知られた渡辺真一郎が「江戸の閨房術」に「独楽用秘具」として吾妻形を紹介している。神代の昔から、マスターベーション用にさまざまなものを作りだされているが、それは男性用だそうだ。

 性交渉が単に生殖としての行為ではなく、純然たる快楽と認識された証とも記す。性交渉は相手がいるが、己だけで快楽を得ることを独楽と言うそうだが、まさにその通り。

 このブログ、オトコだけしか記してないが、氏の著書は女性用の独楽用具にも言い及んでいる。現代の精巧技術は、より巧妙に、いや本物より精緻に作られているのかも。

 そんな中で、電気の延長コードを使うとは、逆転の発想で、本人は、まさかこんなことにはならないだろうと、高をくくっていたろうに・・・。

 

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妄想で止まるか、実践するか

四朗

 埼玉のシニアさまの仰るとおり、導尿するときは大変です。友人が前立腺癌を治療するとき放射線で焼いたそうです。ちょっとした加減で尿道まで狭窄し、毎日、尿道拡張する器具を使っているそうです。痛みを伴うと言っていましたが、仕方がありません。

 マスターベーションで電気コードを使うとは驚きです。若者か成人かは書いてありませんが、少年時代にマスターベーションを覚え、快感を得ると、何回もしたことがあります。最初の頃は射精するだけでも充分でした。慣れてくるとより強い刺激を求めました。ここに書かれた人のように。

 高校時代に友人から勧められて「肥後ズイキ」を使ったこともあります。それも飽き足らなくなり、連れだって性的なショーを見に行き、より強い刺激を求めたものです。仲間同士で見せ合ったこともあります。

 老人ホームで70代の女性が性具を使ってマスターベーションをしていたのを、職員だった友人が見たそうです。友人に行為を見つけられた女性が、快感を得るために友人に手伝って欲しいと頼んだとも聞きます。

 男女を問わず、性的刺激を追い求めているのは確かです。妄想で止まるか、妄想を行為として実践するかは紙一重でしょう。ブログに出ている人は欲望を抑えきれなくなったようです。意志が弱いと言えばそれまでですが、人はそれほど弱い人ばかりではないでしょうか。身体を傷つけることまではすべきではないでしょうが。

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事実か小説より奇なり

埼玉のシニア

マスターベーションで、このような器具を使う事が考えられませんが、先生のの診療に来たのですから 事実は小説より奇なり で、何というべきか、表現しようにも言葉がありません。

想像するに、もっと激しい刺激がほしかったことぐらいしか思いつきません。先ずコードが入るのか疑問ですし、オヤジがガンの末期で小便をとりだすのに管を入れた事がありますが、相当の激痛があるようですので、一般にはやらないでしょう。
麻薬でも常習していたのでしょうか。

いつも思うのですが最近は子供が少なく、おおらかに事の話を同年代で出来なくなっているようです。昔は兄弟や隣の悪童がわんさと居り、手と足とり教えたものです。性教育などは子供同士に任せて、親は見て見ぬふりを決め込んだものですが。

今はそれが出来ない。なんでも自分が考えて処理をする事になりますが、育児も含めて大変な時代なのですね。

ところで先生にお聞きしますが、アメリカではマスターヴェションの現実はどうなのでしょう。

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