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シャーレ、渡されて戸惑った先輩

めざめたじいさん

 35歳で結婚し、子どもが授からないと嘆いていた先輩がいた。不妊治療に通い、医師の指導を受けたという。精液をを調べるため、採取してくるようにとシャーレを渡され、戸惑ったという。

 一般の男性だったら、誰でも分かるはずだが、先輩には経験がなかったのか、無知だったのか。

 医学の進歩は、ただただ驚くばかり。いや、私の無知に恥じ入る。射精障害者がいることさえ知らなかった。身体障害者の射精を手伝い介護者のいることも・・。

 高校の農業授業で家畜の精液採取法を学んだが、偽牝台に度肝を抜かれた経験がある。

 機械や道具を工場で作るが、最近は農作物の工場で作り、魚も工場で増やす。家畜も工場で作る時代が来ているのだろう。

 電気射精の場合も「賢者タイム」はあるのだろうか。

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