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エイズ、薄れぬ偏見…介護・医療受け入れ拒否

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 HIV感染症は、長生きできる病気になった。かつては「死の病」と恐れられたが、治療法が進歩した。この病気への世間の関心は薄れる中、合併症治療や介護の受け入れ施設は少なく、偏見はいまだ根強い。生きられる人を生きづらくさせている現状を変えなければいけない。 ◇ 感染予防は可能、職員向けに実習 ◆「死の病」は昔  「職員が感染したらどう責任を取るんですか」「同性愛者の方はちょっと」  またそんな断りの返…

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