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感染症

治療

エイズウイルス(3)長期療養者 受け入れ拒否

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  東京都が主催した、長期療養に関わる医療者向けのHIV研修会で講演する駒込病院感染症科部長の今村顕史さん(都提供)  中部地方の40代後半の男性は1995年、パートナーがHIV(エイズウイルス)陽性とわかったのを機に検査を受け、自身も陽性と診断された。当時は有効な治療法がなく、肺炎などを発症したパートナーは2年後に死去した。 喪失感と孤立感で自暴自棄になり治療を中断。2003年、結核に続きニュー…

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