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不眠症の新薬…脳の睡眠機能に直接作用

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 新しい不眠症治療薬「ベルソムラ」が今年11月、医師による処方薬として発売された。これまでの薬の多くは、睡眠以外の脳の働きも抑えてしまい、脱力感など副作用が問題となる場合があった。新薬は睡眠に関わる機能に直接働きかけることから、副作用が少ないと期待されている。服薬には注意も必要だ。 画像の拡大  不眠症のうち、布団に入ってから寝入るまでの時間が延びて、寝付きが悪くなるのが「入眠障害」だ。寝入るまで…

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