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エイズウイルス(1)「1日1錠」で済む薬も

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  治療薬の進歩で、飲む量も格段に減少。右はかつての1日3回の処方例、左が1日1回1錠になった新薬  関東地方の50代の男性会社員は、2000年に42度を超える高熱が続き、病院を受診した。肝臓にうみがたまる「肝膿瘍(かんのうよう)」が見つかり、医師から「HIV(エイズウイルス)検査も受けませんか」と勧められた。 肝膿瘍はエイズではないが、HIV感染者によく見られ、この男性も感染していた。免疫力が下…

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