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エボラ出血熱(2)「現地支援 日本も進めて」

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  シエラレオネの隔離病棟で防護服を着て患者の治療に当たる医療従事者(足立さん提供)  エボラ出血熱の感染拡大が止まらない西アフリカ。世界保健機関の任務で今年7月、シエラレオネに派遣された豊島病院(東京都板橋区)感染症内科医長の足立拓也さん(44)は、「悲惨で壮絶。医療者も物資も不足し、無力さを痛感した」と振り返った。 足立さんが派遣されたのは7月5~27日。治療センターが設置されたケネマ国立病院…

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