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エボラ出血熱(1)水際対策の限界を露呈

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  入国者の体温を監視するサーモグラフィーの画面(羽田空港国際線ターミナルで)=大原一郎撮影  「リベリアに滞在していました」 先月27日夕方、40歳代の外国籍の男性が、羽田空港の検疫所を訪れた。男性は、ロンドン発の全日空機で同空港に到着。エボラ出血熱が流行するリベリアに先月中旬まで滞在していた。 体温は、37・8度。頭痛や下痢、嘔吐(おうと)など、エボラ出血熱にみられる症状はなかったが、感染して…

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