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3件 のコメント

医食同源と世界の広がり 自閉症と腸内細菌

寺田次郎関西医大放射線科不名誉享受

自閉症のメカニズムに腸内細菌の影響が指摘されたそうです。
「色々な腸内細菌ともうまくやれない奴が色々な人間と仲良くできるわけもない」ということでしょうか?

病理学会ではヒ素の毒性に対する腸内細菌の役割の演題がありましたが、同じように摂取食物と腸内細菌と個々の先天的及び後天的な体の構造とも関係があるのでしょう。
地域や年齢によって食事の思考が変わるのも、自分だけの世界から徐々に世界を広げて、居場所を見つけていく人間の在り方に似ています。


ところで、人は自分の見たものの中で考えたがるバイアスがあります。
そういう意味では、人は誰しも自閉症傾向にあり、その思考や行動が強く固着して、他者と相いれない場合に自閉症傾向が強いとみなされ、医療の対象になるのではないかと思います。

症状の一つである反復性は、個人の成長において重要な要素でもあります。
それを判断する側の恣意性が大きくなる部分でもあります。
科学者やスポーツ選手にはむしろ必須の資質です。

自閉症スペクトラムの子供が増えていると言いますが、高度成熟化し、専門分化する社会への適応の側面もあり、一概に悪とは言えないような気もします。
むしろ、コインの裏表である長所短所を判断する人間の思考の幅が大事です。

知識や知恵を先に深堀する方がいいのか、浅く広くがいいのか?
個々人や集団の適性もあり、判断の難しい問題です。

などと、小難しい話ばかりでも感情的に受け入れにくいものですが、もしも本文のように食事の話が切り口だったら受け入れやすいでしょうか?

虫がいいとか、虫が好かないとか感情や欲求に関わる慣用句がありますが、あるいは経験的に知られていたのかもしれないですね。
僕らの食べ物は共生する最近にとっても食事であるというのは今後も研究が進むことかもしれません。

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私も、美味しくなーれ、と言ってみます

埼玉のシニア

少しだけ先生のブログと違いますが、最近は魚を多く取る様にしており、その取り方ですが、私は削り節の活用です。サバとアジの混合削りぶしですが、例えばシイタケでも削り節を信じられないほどの量を、、、片手でギュッと握り、、、パッと鍋に入れます。最近ではジャガイモを同じやり方で料理します。味付けはそばつゆ。それだけで美味しい料理と変化します。

ですから1400グラム入りの削り節が、直ぐ無くなります。上品に削り節をとりだすことは駄目ですよ。野蛮な料理ほど上手いものはありませんから。そばつゆも地元の物で、濃縮されたものですし、誰が食べても上手いと言ってくれるはずです。肉はゴルフの前の晩、出来あいのとんかつを食べる事が多く、このときだけはトンカツソースですが。

私もめざめたじいさんを真似て、美味しくなーれ、と言ってみます。今までよりもっと美味しく成るでしょう。また教えてください。

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秋刀魚と椎茸のレシピ検索で・・・

めざめたじいさん

 ごちそうさまです。秋刀魚の塩焼きは美味しいが、教えていただいた椎茸を使ったレシピを探しました。

 料理教室4年生ですが、目先を変えるととても美味しいものができることを知り、何でも検索してレシピを見つけます。

 秋刀魚のさばき方を聞きましたが、いま魚屋さんで簡単に捌いてくれます。

 あとはレシピとにらめっこしながら夕飯作りを楽しみます。厨房を横取りされたと言われないように、家内と当番制で。

 私が使う魔法の言葉「美味しくなあれ、美味しくなあれ」。不思議な岬の物語で、吉永小百合がコーヒーに魔法を掛けていたので、私と同じだと思いながら・・・。

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