文字サイズ:
  • 標準
  • 拡大

医療大全

感染症

予防

ミャンマーと日本(3)現場歩いてマラリア対策

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • チェック
 ミャンマー中央部バゴー山地。国内最大都市のヤンゴンから車で3時間、未舗装の林道で降り、泥の山道を1時間歩く。突然、人の住む集落が現れた。少数民族カレン族の住む、パオ村だ。村民たちが集まり、国際協力機構の専門家、中村正聡さん(58)を出迎えた。 中村さんは2003年から、ミャンマー保健省とともにマラリア対策に取り組んでいる。少数民族の多い山間部を中心にマラリアが広がり、東南アジア諸国では飛び抜けて…

この記事は読者会員限定です。

読売新聞の購読者は、読者会員登録(無料)をしていただくと閲覧できます。
読売新聞販売店から届いた招待状をご用意ください。

一般会員向け有料サービスは2020年1月31日をもって終了いたしました。このため、一般会員向け有料登録の受け付けを停止しております。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • チェック

「感染症」に関連する記事

検査・診断

治療

すべて表示

付き合い方

予防

研究・その他

シリーズ

すべて表示

病院の実力


院内感染 チームで防ぐ

 活動時間充実度の目安病気の治療自体はうまくいっても、手術時などの院内感染で容体が悪化したり、命を落としたりする場合がある。救えるはずの命を救えない悲しい結果になるのをできる限り防ぐため、院内感染対策の取り組みは重要…

病院の実力で「感染症」を見る

医療相談室で見る

「感染症」に関連する相談を見る