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8件 のコメント

若者よ、次の世はあなた方にかかっている

四朗

 駅前で、年金減額反対の署名活動をしていた。年金生活者としては、何回も署名したい気持ちだった。活動中の男性は郵便局員だという。局には未婚の男性がほとんどだという。何故、若者が結婚しないかの話しになった。

 かつては「男やもめにウジが湧く」と言った。一人暮らしの男は不精で不潔な環境にある・・のが定説だったが、いま適齢期を過ぎた男でも炊事洗濯はお手の物と聞く。お袋の味を知りたければ、近くのコンビニで間に合う。洗濯が嫌なら、ユニクロが使い捨て下着を提供してくれる。

 先の局員は、「局の独身男性は何一つ不自由はしていない。欲望は金さえあれば充足でき、面倒で気遣いをしなければならない結婚に見向きもしない」という。

 年金減額の源は、働く人が少なくなり、高齢者を支える土台がないから。国がどうあがいても、学者が研究しても、人を造ることはできない。人を産めるのは若者たちだけで、その人たちが結婚しなことには人口は減り、国自体がじり貧になってしまう。

 馬を水辺に連れて行くことは出来るが、水を飲ませることは出来ない。困ったことに、若い男性を若い女性に引き合わせることさえ出来ない世になってしまった。それで子どもを増やせとは、どう考えても理解できない。

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女性が長寿の理由

めざめたじいさん

高齢になって感じているのは、趣味や催し物の会に出て来るのは、圧倒的に女性が多いです。私の所属する合唱団の男女比は1:4、家内の俳句の会も1:5、老人会の旅行参加者は1:3。

男は会社の同僚とだけ付き合い、女は近所の人ともお付き合いしていました。男性は会社を辞めると孤独、出不精になる。女性は楽しいことだったら何処にでも行く。
いわゆる人付き合いをするかしないかの差で、引きこもりになるか積極的に人の中に入っていくかの違いがあると思います。

家の中でTV、新聞、PCに遊んでもらう男性。取り敢えず企画された会に出て、友だちが出来る、友だちの友だちともお付き合いが始まる女性。
女性の生き方は、人と交わり楽しくなる、明日の希望もわく、循環は良い方に転がる。これが脳の活性化に、体力、気力、生命力に繋がる・・・のではないでしょうか。

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たまたまなのかな?

ぷかぷか

平均寿命を延ばされている高齢者の方々の働き盛りの時代は女が家庭を守り男が社会に出て働いてきた方が多かったと思います
家庭を守る女性も社会の荒波の中で戦う男性も様々なストレスの中、頑張ってこられたことと思います
家庭を守る女性も、大家族の中 舅姑小姑
かなりのストレスをかかえ、ご苦労されてきたと思いますが、どんなに小さくとも絶対的味方のわが子がそばにいることが、一番の支えだったのではないでしょうか?
「親の背を見て子は育つ」という言葉も、子の傍らで懸命に耐える母親の姿は見えますが、社会に出て荒波にもまれ、理不尽な刃にズタズタになり、やっと家路についても、疲れきってお酒の勢いで愚痴をこぼす父親の姿は社会に出るにはまだまだ時間がかかる子供には、到底理解しえなかったと思います
時にはストレスでボロボロになった父親がお酒の勢いで家族に暴言を吐き、その光景を見た愛する子供がますます遠ざかり、父親の居場所が無くなったとか
我が地も、あの時代に男女関係なく社会の荒波の中で戦っていられた方達は結構早死にされています

そこへいくと、同じく苦しい時代に共に戦ってこられた、農家のご夫婦は結構高齢になられても、お二人ともお元気な方を沢山お見受けします
我が住む県は海から遠く、田畑も急山間地が多い中、たまに手に入る魚も思いっきり塩からいものばかりで、昔は脳溢血が多く、それこそ寿命もワーストから数えたほうが早かったとか
お医者様等、そちらに詳しい方達のご尽力あり、おかげさまで現在は、女性は長寿ナンバー1 男性もナンバー2?とか連日、何かしら長寿の秘訣のテレビ番組あっちこっちで取材しています
やはり、長寿地域はお世辞にも開発が進んだ地域ではありません いまだに、段々畑の中コンビニもスーパーもありません そんな、爺ちゃん婆ちゃんの背中を見習って行こうと思います

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このテーマの本を書きました

熊本悦明

私のことを紹介して戴き、有難う御座います。私事で真に恐縮ですが、昨年末、男はなぜ女より短命かーテストステロン低下症が引き起す男の動脈硬化・メタボリック症候群ーテストステロンをもっと知ってほしいー実業の日本社ーという本を出しました。関心のある方に見ていただければ幸甚です。
今までの医学は、死なない様に病いを治す医学ー生死の医学ーが主流でしたが、今世紀は、如何に健やかに生き生きと生きていくかー元気で生きていく医学ーという新しい医学理念による臨床医学が生まれつつあるのです。
たとえば、食べられる物も探し、栄養を取れれば良いのではなく、美味しい料理が盛んに工夫されているように、やっと医学も進歩して、その発想のような学問になり始めて来た訳です。ただ長生きをすれば良いのではなく、健やか元気に長寿を、という医学が生まれつつあることを知ってほしいと願っております。

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続き

フーニ

前に書いたコメントはぶっきら棒でしたのでここにもう少し付け足します。

様するに私の言いたかった事は他の人達に自分がどれだけ価値があるかが老後の生存に大きく影響しているのではないか? と言う事です。

我々の存在は他との関係で出来上がっていますので当然他の人達に対して価値があれば生存が伸びるのだと考えます。これは勿論生物学的に見た一論で個々には当てはまりません。

それにしても、自分が他の人達に価値ある存在だと思えるのは生き甲斐ですね。この気持ちだけでも長生きする価値がありますね。上の文をひっくり返せば、長生きするのは他人の為。

誰です、「憎まれっ子世にはばかる」なんて言ったのは。

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繁殖年代を過ぎても

フーニ

生物学上、人は祖母が居ると孫の生存率が上がります。その為、女性は繁殖年代を過ぎても生存価値があるので、長生きします。

生殖期を過ぎた男性は外敵と戦う力も狩猟能力も落ちて来ますので、生存価値に乏しいのです。その為、女性の様には長生き出来ません。

男性の中では経験豊かで統制能力のある首長的な生存は価値があるので長生きする人がいます。

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動物でも

ニッキー

動物でも性差があることを考えると、健康への関心はあまり関係なさそうですが。いかに。

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父は88歳、母は95歳天寿を全うした

めざめたじいさん

両親はいとこ、明治34年生まれでした。父は平成元年、母は平成7年に世を去りました。二人とも当時としては長寿だったと思います。父は僧侶になるため大学を出ましたが、母は尋常小学校卒業です。

>男性は、一般的な健康への関心が低く、行動も伴いにくい
確かに父は文化的・仕事ロボット人間的な意識が強い人でした。父が横なって居る姿を見ることはほとんどありませんでした。母も病弱でしたがよく働き、子ども6人を欠けることなく大学まで出してくれました。

老後の父は、近所のお年寄りと一緒にゲートボールを始めましたが人付き合いが下手ですぐ止めてしまいました。教員もしてましたのでご詠歌を教えることを口実に特定の女性とのお付き合いをしていたと長兄から聞きました。伏してからは痴呆が始まり3年ほどまるで子どもに返ったようなあどけない姿になりました。
一方は母、近所の方とお茶のみ、ゲートボール、足が萎えると子どもの応援で「長寿座布団作り」に励み、父が逝った後も子や孫をコーヒーを飲みに連れて行ってくれました。亡くなる2日前まで自分用を足していました。

我が家の男は硬くて強いがもろいので折れた、女は優しく弱いが、どんな圧力にも耐えるだけの柔軟性を持っていた、と言えるでしょう。

私たち夫婦も昭和九年生まれで、来春は傘寿です。今私が倒れると家内と息子一家が一緒に倒れる状況です。平常心を忘れずにエンジン・オイルの続く限り頑張ろうと思います。

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