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交流会やセミナー

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 組織と活動

 ITPは国内患者数が約2万~3万人いる。血小板が免疫の異常で破壊されて減ることで、紫斑状の皮下出血や鼻血、月経過多、脳内出血などの症状が出る。

 昨年10月に東京で開かれたITP市民公開講座に集まった患者や家族を中心に今年1月、発足した。

 対面コミュニケーションをモットーに、交流会やセミナーを通じて会員や一般市民に広く医療情報を提供し支え合う。

 代表の大江和子さんは「まれな病気で、相談できる人がいないのが悩み。集まる場を作り、専門の先生を招いて正しい情報を共有したい」と話している。

 連絡先

 大江さん((電)090・3815・8301 午後8時~10時)。同会ホームページhttp://itp-n.jimdo.com

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