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悩み共有、情報を社会に発信

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 目的と活動

 脳卒中や事故による頭部外傷で、記憶力低下などの後遺症が残った高次脳機能障害者と家族が、悩みや情報の共有を目的に1998年、東京都内で設立した。会員は約200人。2か月に1回、交流会を開くほか、専門医を招いた講演会や料理教室などの懇親会を行っている。

 障害の説明、医療費補助などに関連する制度の解説を盛り込み、症状の経過や薬の使用履歴を記録できる「こーじ便利帳」(500円)を作製、全国から郵送依頼がある。代表の今井雅子さん(60)は「障害を持つ人と家族の声を社会に届けて、支援につなげたい」と話す。

 ホームページ http://www.kouji-kazokukai.com/

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