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変わる健康観(4)被災者の絆で病気予防

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 8月下旬、福島県南相馬市北部の鹿島区にある仮設住宅団地の集会所で、「絆診療所」(同区)院長の遠藤清次さん(56)とスタッフの「巡回お話し会」が開かれた。  ここは、東日本大震災と福島第一原発事故の被災者約2100世帯が暮らす区内26か所の団地の一つだ。  遠藤さんは、原発から20キロ圏内にある同市南部の小高区で、市立小高病院(90床)の院長を務めていた。震災時は、半数が寝たきりの入院患者68人と…

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