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子宮頸がんワクチン(2)任意接種 遠い救済措置

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  副作用被害者の家族と電話で話す「子宮頸がんワクチン被害者連絡会」の事務局長で東京都日野市議の池田利恵さん  埼玉県の大学に通う女子大生(18)が、高校1年生の終わりのホームルームでのこと。担任の先生から「子宮頸がんワクチンを接種したかどうか」を女子生徒全員に尋ねられた。  女子大生はそれまで、接種を受けないでいた。接種を受けた同級生には腕が腫れて痛いという人や、手が何かに触れただけで痛いという…

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