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先天性風疹症候群…羊水遺伝子検査で診断

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 昨年から流行している風疹は、妊娠初期に感染すると、障害を持つ子どもが生まれる恐れがある。羊水からウイルスの遺伝子を調べて感染の有無を確認する検査もあるが、結果や胎児への影響などは、専門医による慎重な評価が必要だ。 画像の拡大  国立感染症研究所のまとめによると、今年の風疹患者は今月14日までに1万2832人に達し、昨年1年間(2392人)の5倍を超えた。  風疹は、重い後遺症や合併症はまれで、一…

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