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3件 のコメント

叩けど 開かぬ門

呆然ムコ

勃起障害は男性の悩みだが、女性にも逆の悩みがある。
婿にはなりたくないと思っていたが、女三人姉妹では仕方がなかった。両親に大事に育てられ、門限は厳しく娘たちに虫が付くことはなかったようだ。

28歳の私と、24歳の長女が式を挙げた。ハワイへの新婚旅行を前に、成田のホテルで初夜を迎えた。妻は夕方になって無口になっていった。食事を済ませた後「お願いがあります」という。恥ずかしそうに「今夜は我慢してください」「疲れているからね」と儀式はハワイに持ち越した。

私にとっては待ちに待ったことだが、妻には不安一杯の夜になった。初めてのことだが先輩に聞いた女性の愛撫をしっかりしたつもりだったが、彼女は強烈な痛みにようやく耐えてくれた。出血もひどくシーツを汚しチップをはずむ羽目になった。

次の晩が惨めだった。妻は義務と思ったのか開いてはくれたが門戸が痙攣を起こし、医者を呼ぶこともできず一晩まんじりとも出来なかった。旅の予定を繰り上げて3日で日本に帰り、婦人科に連れて行く。医師に、ことの詳細を説明して「緊張のしすぎです」と。クスリをいただき、「しばらく挿入はしないで、じゅうぶん濡れるまで愛撫を続けなさい」と、緊張を解きほぐす技法を学んできた。

ご指導の甲斐あって、10日目に挿入ができ、いまでは1年前のことが嘘のように思えるほど、妻の要求が激しくなってきて、たじたじの毎日である。

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恥ずかしかった若さゆえの行為

あながあったら

おチンチンに指輪をはめてはいけませんとあるが、私にはもっと恥ずかしかった思い出があります。

男性社員が多かった会社の忘年会、クイズの賞品には当時は珍しかった「大人のおもちゃ」がでました。

私に当たった賞品は金柑を大きくしたサイズのローターでした。幹事はそれが誰に当たるのか興味津々だったようです。
新婚間もない私に当たったので、別の賞品と取り替えますと言いました。何か知りませんが頂いておきますと断りました。使用目的はうすうす知ってました。

妻に見せると、何に使うの?と聞きます。電源を入れて肩に金柑を当てました。これでは肩こりは治らないねと、不思議そうでした。

夫婦生活をするとき使い方を説明、妻は嫌な顔をして「捨てて」と邪険に言います。「絶対そんなもの使わないで!」と険悪な空気。
妻が感じてきた頃そっと膣に入れスイッチをON。異物に気づいた妻、でももう遅かった。目を閉じ両足を交差させて金柑を締め付けていました。あまり長いと癖になると思いコードを引っ張った途端切れていまいました。動かなくなった金柑を取り出そうとしたのですが…外科医はこともなげにすっと取り出してくれましたが、1ヶ月ほど妻からレッドカードをもらってしまいました。

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射精の悩み

saburoso

勃起はしますが(弱め)射精が出来ません(前に出なくて、後方射精です。射精液は膀胱に行き、溜まる様で)

やはり前に生きよいよく発射したいです。

この様になったのが、約一年前前立腺肥大で手術後になりました。直す方法が有りましたら教えて下さい。お願いします。

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