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18件 のコメント

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不妊治療

チー

私も不妊治療を経て第一子を授かりました。不妊治療は命を作り出すこと、それが自然に反している、妊娠は親のエゴとの意見を読み悲しい気持ちになりました。
28歳で結婚しすぐに、それこそ自然に妊娠するであろうと考えており不妊治療するなんて思ってもみませんでした。ですが結婚して4年たっても授からず結局不妊治療を経て34歳で出産しました。とってもかわいい我が子、不妊治療して良かったと思っています。もし自分自身が不妊治療で授かった子どもであったとしたら産んでくれてありがとうと言いたい。この世に産まれて本当に良かったと思います。これを親のエゴとは思えない。子どもが欲しいと望んでくれて産まれた私がいるのは親のおかげ。不妊治療が自然に反していると書いた方も妊娠は親のエゴと書いた筆者も不妊治療の辛さを理解していない方なんでしょうね。やはり実際経験しないと理解してもらえない。人の気持ちを踏みにじる発言しか出来ないんでしょう。
私は不妊治療で授かったことは子どもに言うつもりです。そうしてでもあなたを産みたかった、産んで素敵な人生を歩んで欲しかったと伝えるつもりです。どうかこの子が大きくなるころにはこの世がもっと優しい良い国になっていますように。








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自然の摂理に抗う人間

寺田次郎 関西医大放射線科不名誉享受

今、老年医学会で認知症にどうやって取り組むかのセッションをされています。
冷静に考えて、人間は認知症に始まり、認知症に終わる存在ですから、認知症を治しに行くのはひどく不自然なものです。

だけれど、黙って淘汰されてしまうわけにもいかないですものねえ・・・・

受け容れるところと改善しに行くところと支えに行くところと・・・

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おじさんへ

ゆい

>現在の人類の命を維持・増やしていく有意義な営み,という観点では,区別する必要など全くないのではないでしょうか。ことさらに「同じレベルではない」などとなぜ区別しなければいけないのですか?

宋先生の「医療は不自然か?」という論を受けての事です。
通常の医療行為と、生殖医療を同じ土台で論ずる事は、少々乱暴ではないか?と思ったからです。
医学の進歩と共に、かつては助からなかった命が助かるようになりました。それは素晴らしい事だと思います。与えられた命を精一杯生きるチャンスが増える事だと思います。

生殖医療も同時に進歩しましたが、新たに命を創り出す事に対して、何も怖れやためらいが無くなる事が無くなる事は、傲慢ではないか、と思いました。
ただ、合法である以上、一般の方で子どもが欲しくて悩んでいる方で、体外受精しか方法がない場合は、それを選択する事は仕方ないと思います。

個人的には、顕微受精、卵子提供、代理出産等は認めたくないです。凍結胚を子宮に戻したり、いらない胚を廃棄したりするのも嫌悪感があります。
生殖医療に関しては、ただ進歩すればいいとは思いません。どこかに線引きは必要だと思います。なんでもあり、にはしてほしくありません。やはり、生命の誕生は奇跡で神秘的であってほしい、と思ってしまうのです。

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程度問題

おじさん

>病気の治療や、帝王切開などは今ある命を救う事です。不妊治療は、自然では作られない命を新たに作り出す事です。
>同じレベルで考える事ではないと思います。
>私は、不妊治療で命を創ることの方が、人間の傲慢さを感じます。
現在の人類の命を維持・増やしていく有意義な営み,という観点では,区別する必要など全くないのではないでしょうか。ことさらに「同じレベルではない」などとなぜ区別しなければいけないのですか?
私は不妊治療で,通常に生まれて来るであろう様な人間が出生することには,傲慢さも不条理さも,微塵も感じません。
一方,将来,遺伝子改造などで,人間の通常の進化では絶対に生まれてこないであろう様な特質を持った人間が生み出される様な事態になれば,それには私も感情的には反発してしまうと思います。

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何回もすみません‥。。

りこ

私は、ホルモンバランスが悪い為タイミングホルモンを整えてタイミング授かった人です。



顕微授精は、確かに神の領域ですがもっと問題は人間の手で精子を選別してしまうことにあるように思います。。


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明らかな原因

まり

不妊の原因に、病気などの明らかな原因があり、それを取り除けば妊娠可能になる可能性が高い場合は、不妊治療もありかな、と思います。診断書などがあれば助成金で支援すればいいと思います。

老化による不妊は、妊娠できる可能性がかなり低い現実があるので、残念ですがあきらめるしかないと思います。自費で治療するのは自由ですが。



個人的には、顕微受精は神の領域を侵しているような生理的嫌悪があります。凍結卵を戻す?とかいうのも、なんだか家畜の繁殖みたいだなあ、と思ってしまいます。



別に差別や偏見は持つつもりはありませんが、体外受精で授かった、と打ち明けられたら、「この子は、自然では産まれなかった子なんだな」と思います。なんとなく不思議で不気味な感じを持つでしょう。頭では、子どもが欲しくて悩んでいる人の苦しみは想像できますが、心がついていかないのです。

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いろんな原因があるのでは?

たまちゃん

37歳妊婦です。

念願の第一子を、体外受精で授かりました。



不妊治療とその原因について、まだまだ、経験や知識のない方からの誤解や偏見もありますよね。

このサイトをご覧の方は違うのでしょうが。



私の不妊の原因は、両卵管閉塞。

幼児期に受けた開腹手術が原因で、卵管が組織に癒着してしまっていたようです。

数年前に、別の病気で開腹手術をした際に判明しました。



重度の癒着のため、妊娠するには体外受精しか方法はありませんでした。



幸い、私の卵巣年齢や子宮、5歳年下の夫の精子にはなんの問題もなく、もし癒着がなくて卵管が通ってくれていたら、自然妊娠が出来たかもしれません。



卵管が使えない私に、今の医療は卵管の代わりの方法でお腹の子どもを授けてくれた。

とても感謝しています。



ちなみに、費用は100万円を超えました。

我が家は助成金の対象外でしたが、今までの蓄えでなんとかなりました。



でももし、私たち夫婦と同じような理由で不妊と診断され、費用の面から子どもを諦めないといけない方がいるとしたら、公的な助成金の仕組みを整えることは少子化対策に貢献していると思うのですが、いかがでしょうか?

もちろん、年齢の線引きは必要でしょうが。

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助成に関しては

一言では駄目とは言えないです。。

ただ、高齢で可能性が低いにも関わらず(例えば45歳とか)全部助成してくれというのは無理があるし

逆に20代とかで若いのに病気が原因で医療でしか妊娠出来ない場合は、助成少しくらいあってもよいのでは?

と思います。。何処で線引きするか難しいですが。

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不妊治療は容認されて欲しい

A

私は、不妊治療自体は 世の中に容認されて欲しいです。自分自身は、第2子の妊娠については高齢出産の部類に入りますし、1子と2子の間に流産の経験こそありますが、やはりずっと流産し続けたり(不育症)、妊娠を望んでいるのにかなわなかったり(不妊症)、という方にとっては 我が子を産みたいのに産めないということは 悲しいことです。私たちは、夫婦で望んで妊娠し、しかし流産した時、大変悲しかったですが「まあ、一人いるし、次ができなければできないでしょうがないか。」と、不妊治療までは考えませんでした。でも、やはり我が子が一人もいないのだったら、考え方は違っていたと思います。
子どもが欲しいと思うことは、本能でしょうから、それを他者がどうこういうことはいかがなものかと考えます。
もちろん、ある程度の経済力や忍耐力は子育てには必要ですから、そっちが乏しいのに子どもを単純に欲しいと思うことは、できれば避けた方がよいかなあ、と個人的意見としては思います。また、今回のテーマとはずれますが、現在行われている子育て支援(例えば保育料が収入によってちがうなど)については、ある程度の経済力がある者には大して恩恵がなく、不満に思うこともあります。
ただ、不妊治療に公的資金が使われること(助成)には反対です。ただでさえ、資金難のこの国です。優先順位としては高くないのではないかと考えます。まとまらず失礼しました。

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国民的議論って何だろう

kame

揚げ足取りで恐縮ですが、いつも思うのです。大抵その分野の専門家が、最後に「国民的議論を」と仰る。民主主義では好まれる言葉だけど、それって何かと。
何が自然か不自然か、どこからが神の領域か、人によっても時代によっても異なる、永遠に解の無い問い。ならば、そのつど、一番正確で豊富な情報と知識を有する専門家が議論して、プロの判断で迅速に一定のレールを敷いてくれたらと思います。きわめて無知で無責任な世間の声が、実際何かの足しになるかしら、聞くほどに余計困らないかしら、と。
勿論、いつ自分が当事者になるかもしれないわけですが、なってみないことには何を考えても「安全域から石を投げている傲慢な」立場に変わりありませんし。
なんでも情報公開、こうして多方向のコミュニケーションが出来る世の中で、重大な決め事をするのは難儀な事ですが。
どのように決めても、妊娠中絶のように法と現実が食い違ったり、臓器移植のように国際的批判を受けて修正を迫られるみたいなことは、今後もずっと起こり続けるでしょう。

ただ…理屈、理論だけでなく感情も大事だと私は思います。客観的事実や根拠があるものばかりでなく、生の感情、神を畏れるなら、時には、生理的な好悪や直感的なものも。理屈が立たないからと判断材料から完全排除するのが良いのかどうか。人間、肉体だけでなく、肉体と精神で成る生物ですから。

それまでは、当事者の判断をすべて正しいと信じるしかない。何日も迷い悩んで、どなたかの言葉を借りれば「必死に命と向き合って」下す決断、それならば、どんな判断もそれが正解でしょう。その人の事情や経緯や苦しみを微塵も知ることのない人間が、結果の事実だけ見てその是非は語れません。

あとは、生を与えられる子なら、その何の罪も無い身に予想される試練や困難に対して、できうる医療や法整備を尽くしてほしいと願うのみです。

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