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4件 のコメント

19歳でも、まだこういう質問するの?

四朗

いまの学校教育を正しく受けた人でしたら、

 >彼に避妊ついて話をすることができません

は、あり得ないと思います。お相手も同年代でしたら避妊については学んでいるので、「避妊しましょう」と言えるはずなのですが。



いま、学校では性教育が過激なくらい行われていると聞きます。



S子さんとお母さんがよい関係でしたら、お母さんに聞くと良いと思います。性教育はなべて行われますので、ある生徒にはもの足りなく、ある生徒にはショックなことがあります。お母さんなら子どもの状態をよく把握しているので、何処まで具体的に教えるのか分かります。

お母さんは、自分が通ってきた道です。お父さんに「避妊して」といったときのことを思い出して。


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素敵な女性になるために

じぞう

S子さんは、彼に嫌われるのが怖くて言い出せないのではないでしょうか?
ここで少し「男性に好かれる素敵な女性とはどんな女性なのか?」について考えて見ましょう。

きちんと「避妊してね」と言える女性と言えない女性、どちらが素敵な女性でしょうか?
言えなければ、ズルズルとセックスをしてしまい、妊娠して中絶をしてしまうかもしれません。
中絶をした場合には、状況によっては妊娠困難なカラダになってしまうかもしれません。

そう考えると「避妊してね」と言える女性のほうが、トータルでは魅力的だと言えます。

言ったらフラれてしまうかもしれない、とS子さんは思われるかもしれません。
しかし、あなたのカラダのことをきちんと考えてくれる男性であれば、丁寧に話をすれば避妊をしてくれるはずです。
逆に、避妊の話をしたら冷たくしてくるような男性は、カラダ目当ての男性です。
そういう男性はしばらくセックスして飽きたら、別の女性に乗り換えてしまうでしょう。
そんな男なら早めに別れてしまえばよいのです。

そういうレベルの低い男しか寄ってこないのだとすれば、それはS子さんが「避妊の話をしない」からかもしれません。
考え方のしっかりした男性は、「避妊の話もできない女性は、簡単に誰とでもセックスしてしまう安っぽい女性だろう」と考えます。
ですので、きちんと避妊の話ができない女性とは付き合おうとしません。

「素敵な女性」であればきっと嫌われませんし、また嫌われても次の彼氏がすぐに見つかります。
だから男性と親密な関係になったら、避妊の話をしてみるべきだと思います。

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事故責任は自己責任

寺田次郎 関西医大放射線科不名誉享受

残念ですが、多くの人間とは身勝手な生き物で、そういう社会の現実とうまく付き合っていく必要があります。

避妊を避ける理由が単なる相手への無関心か、独占欲なのか、それ以外の欲求によるものなのかわかりませんが、最終的に自分の生活を守るものは自分だけです。
(慰謝料とか取れるのはまだましな方で、出産同様堕胎も身体に負担はあります。)


犯行の動機や実際をべらべらしゃべる犯人なんて作り物の世界で、たいていの悪い人たちは嘘を突いたりして、容疑を否認します。
「避妊していたはずだ。他の男の子供じゃないのか」などと否認される可能性もありますね。

そもそも、人間同士の距離感の近いということはハイリスクなことですから、リスク管理をしっかりしてやる必要があります。

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たとえば…

ねむの木・るるる

「友だちが妊娠してしまって…」とか、彼に自分も不安に思っていることを伝えてみてはどうでしょうか。コンドームはいやだというなら、S子さんが婦人科でピルを処方してもらうなどの対策が必要ですね…。感染症予防はできませんが。
わたしは腟外射精、安全日で失敗した苦い経験があります。わたしのまわりでも、出産後すぐにまた妊娠してしまったという話を聞きました。中絶はよくあることではありますが、何年たっても忘れられない泣きたくなるような思い出です。
パイプカットは、すでに子どもがいる30代以降の男性におすすめだと思います。夫と話したことがありますが、怖がりな夫は実行しませんでした。局所麻酔で15分くらいの手術だそうです。再建が可能とは、つい最近知ったことですが、本当にパートナーを大切に思うなら、検討してほしい方法です。中絶によって身も心も傷つくのは女性ですから。
妊娠の不安をかかえながらのセックスはしたくありません。
S子さんも、嫌われたくないとか雰囲気を壊したくないとかマイナスに考えず、避妊について彼といっしょに調べてみたらどうでしょうか。

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