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ミチコさんの人“性”塾

yomiDr.記事アーカイブ

彼に「避妊をして」といいたい

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【相談】
 彼に避妊ついて話をすることができません。どうしたらいいですか。(S子・19歳)

【答え】
 避妊のしかたなどについて正確な知識をマスターしましょう。そして、思い切って相手に人に話をすることです。

 自分のこころとからだに関わることです。もし、こんなに大事なことも話せなかったり、話をしても聞いてくれなかったり、避妊をしてくれない相手だったりしたら、性交をしてはいけない相手だと思ったほうがいいですね。

 性交は、すてきなことでもありますが、妊娠の可能性や性感染症のおそれのある行為です。「避妊をして」というと、嫌われると思っている女性がいますが、本当に好きなら相手の女の子が傷つかないよう思いやるはずです。

◇「ミチコさんの人“性”塾」の連載は終了しました(ヨミドクター編集部)

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高柳美知子さんブログ_顔87

高柳美知子(たかやなぎ・みちこ)

1931(昭和6)年、東京生まれ。中学・高校の国語教師などを経て、現在は“人間と性”教育研究所所長。

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4件 のコメント

19歳でも、まだこういう質問するの?

四朗

いまの学校教育を正しく受けた人でしたら、  >彼に避妊ついて話をすることができません は、あり得ないと思います。お相手も同年代でしたら避妊につい...

いまの学校教育を正しく受けた人でしたら、

 >彼に避妊ついて話をすることができません

は、あり得ないと思います。お相手も同年代でしたら避妊については学んでいるので、「避妊しましょう」と言えるはずなのですが。



いま、学校では性教育が過激なくらい行われていると聞きます。



S子さんとお母さんがよい関係でしたら、お母さんに聞くと良いと思います。性教育はなべて行われますので、ある生徒にはもの足りなく、ある生徒にはショックなことがあります。お母さんなら子どもの状態をよく把握しているので、何処まで具体的に教えるのか分かります。

お母さんは、自分が通ってきた道です。お父さんに「避妊して」といったときのことを思い出して。


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素敵な女性になるために

じぞう

S子さんは、彼に嫌われるのが怖くて言い出せないのではないでしょうか?ここで少し「男性に好かれる素敵な女性とはどんな女性なのか?」について考えて見...

S子さんは、彼に嫌われるのが怖くて言い出せないのではないでしょうか?
ここで少し「男性に好かれる素敵な女性とはどんな女性なのか?」について考えて見ましょう。

きちんと「避妊してね」と言える女性と言えない女性、どちらが素敵な女性でしょうか?
言えなければ、ズルズルとセックスをしてしまい、妊娠して中絶をしてしまうかもしれません。
中絶をした場合には、状況によっては妊娠困難なカラダになってしまうかもしれません。

そう考えると「避妊してね」と言える女性のほうが、トータルでは魅力的だと言えます。

言ったらフラれてしまうかもしれない、とS子さんは思われるかもしれません。
しかし、あなたのカラダのことをきちんと考えてくれる男性であれば、丁寧に話をすれば避妊をしてくれるはずです。
逆に、避妊の話をしたら冷たくしてくるような男性は、カラダ目当ての男性です。
そういう男性はしばらくセックスして飽きたら、別の女性に乗り換えてしまうでしょう。
そんな男なら早めに別れてしまえばよいのです。

そういうレベルの低い男しか寄ってこないのだとすれば、それはS子さんが「避妊の話をしない」からかもしれません。
考え方のしっかりした男性は、「避妊の話もできない女性は、簡単に誰とでもセックスしてしまう安っぽい女性だろう」と考えます。
ですので、きちんと避妊の話ができない女性とは付き合おうとしません。

「素敵な女性」であればきっと嫌われませんし、また嫌われても次の彼氏がすぐに見つかります。
だから男性と親密な関係になったら、避妊の話をしてみるべきだと思います。

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事故責任は自己責任

寺田次郎 関西医大放射線科不名誉享受

残念ですが、多くの人間とは身勝手な生き物で、そういう社会の現実とうまく付き合っていく必要があります。避妊を避ける理由が単なる相手への無関心か、独...

残念ですが、多くの人間とは身勝手な生き物で、そういう社会の現実とうまく付き合っていく必要があります。

避妊を避ける理由が単なる相手への無関心か、独占欲なのか、それ以外の欲求によるものなのかわかりませんが、最終的に自分の生活を守るものは自分だけです。
(慰謝料とか取れるのはまだましな方で、出産同様堕胎も身体に負担はあります。)


犯行の動機や実際をべらべらしゃべる犯人なんて作り物の世界で、たいていの悪い人たちは嘘を突いたりして、容疑を否認します。
「避妊していたはずだ。他の男の子供じゃないのか」などと否認される可能性もありますね。

そもそも、人間同士の距離感の近いということはハイリスクなことですから、リスク管理をしっかりしてやる必要があります。

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