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不妊への偏見なくす

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目的と活動

 女性は加齢に伴い妊娠しづらくなる。卵子の老化に関する正しい知識の普及に向け、不妊治療を受ける女性らが昨年、結成した。男性もいる。

 妊娠の適齢期や卵巣の働きの指標になる検査などを当事者の視点で伝えようと、毎月、少人数の勉強会を開催。学校からの講演依頼も受け付ける考えだ。理事の森瞳さん(35)は「私自身、治療を始めるまで、50歳までは妊娠できる、と誤解していました。マイナスのイメージを持たれがちな『不妊』への偏見をなくし、子どもを望む女性が迷いなく、出産、育児ができる社会作りも目指します」と話す。

問い合わせ

 電話・ファクス 03・3440・1730 ホームページhttp://ransinoroukaumi.jp/

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