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相次ぐダニ感染症…野山では肌の露出少なく

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 マダニがもつ新種のウイルスが引き起こす「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」の感染者が今年に入り国内で11例報告され、7人が死亡した。ダニは春から秋にかけて動きが活発になる。ダニが媒介する感染症についてまとめた。 画像の拡大  SFTSは2011年に確認された新しいマダニ感染症だ。09年頃より中国で感染報告が相次ぎ、ウイルスが特定された。  国内では、山口県の女性がSFTSに感染し、昨秋、死亡…

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