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11件 のコメント

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日本人は考える時間が足りないのでは?

じぞう

日本の子育て世代を見ていると「考えていない」と感じる。
まだ小学校に入っていない子どもに高価な学習教材を買い与えたり、小学生に高価なゲームを買い与え、高校生に携帯電話を持たせて親が料金を払い、多くの大学生は学費が足りず奨学金という名の借金を背負わされて、社会人になると同時に借金返済を迫られる。

業績不振で大量にリストラする企業もあるのに、「とにかく子どもは有名企業に入社させたい」と考える親が多い。
「本人がぐずぐずしてやる気がないから」と就職先を親が決めたがる。本人に決めさせようとしない。

考えればわかることを、雑誌やネットで情報収集して「人から勧められた判断基準」で行動する人が多い。
あるいは「隣近所がそうしているから」という判断基準で行動する人も多い。

「幸せとは、好きなときに好きなものが買えること、好きなものが食べられること、つまりお金があること」と思っている人が多いような気がする。
もっとまじめに「幸せとは何か」を夫婦で、あるいは親子で話し合うべきだろう。
日本には「幸せ」を扱ったいいアニメがたくさんあるのに、そこから学んで実践できている人が少ない気がします。

幸せの基準は「本人のもの」あるいは、本人が意思を表明できない場合は「妻か夫」「子ども」が決めるべきであり、周囲は彼らの意思を尊重してサポートする立場ではないかと考えます。
「幸せ」についてきちんと時間をかけて考えている人がまだまだ少ないのではないでしょうか?

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静かに・・・・

ケン

94歳になる父が脳梗塞で倒れて1ヶ月が経ちます
2週間ほど救急病院でお世話になり、転院いたしました
先の病院で首の後ろの血管から詰まってしまい深い眠りに入っていて2度と目覚めることはないとの診断を
出されました・・今呼吸はしているが2度と目覚めない・・・・
姉弟夫婦で出した結論が積極的な治療はしてほしくないでした
その旨転院先の病院にも伝えたのですが、早々IVHの説明同意書を出されました
皆で断腸の思いで下した事に対して延命を勧める医師、
看護師は家族が分かっていないと苛立ったように医師に連絡を入れていました
94歳目覚めるあてのない父・・医師看護師にとってみたら冷たい家族にしか映らないのでしょうか
今は水分補給のための点滴、熱発時の抗生剤の点滴だけで見守っています
ところが今日見舞いにきた人ににリハビリの先生が積極的な治療をしないと危ないですよと話しかけたと聞き唖然としております。
「あなたたちはおじいちゃんを殺すつもりなの!」と電話が入りました。
ここに守秘義務はないのか・・・と悲しくなりました
明日医師と話し合ってみたいと思いますが・・・

私たちはこのまま静かに見送ってあげたいと思っているのですが冷たい判断なのでしょうか
延命は父が望んでいませんでした。

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医療行為の先を想像できるか否か

はる

一時的に経口からの栄養摂取が出来ない場合、胃ろうや経かん栄養は素晴らしい医療です。しかし、経口摂取の望みもなくまたその訓練ができる人的資源がないのであればただの延命です。
医療行為そのものが問題なのではなく、本当はその医療行為によってどう回復していったかという過程が困難なことの原因を検討すべきです。
急性期ばかりに力を入れる制度ゆえ、回復期までを医療機関で行うことは困難です。
医療従事者です。
いつも記事を読んでいますが、いち医師や医療機関ばかり問題視しているようにみえます。
厚生労働省の提示する今後の展開をご存知でしょうか?
急性期医療とは、その先は知らんがとりあえず今すぐの医療的な対応ができます、ということ。
「死」が必ずあることと、別のベクトルなんです。
自分の人生を大事にしたいとお思いなら、是非20代であっても遺書を持ち歩いてください。

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胃瘻について・・・

ぽしのん

以前、今の前の会社で胃瘻の実際について研修を受けた時

▼なにかあったとき家族に胃瘻を望むか・・・・・・・・望んでしまうかも・望む  80%
▼将来、自分が胃瘻を付けることを望むか・・・・・・・望まない         80%

というデータがあることを知りました。

実際、研修会場にも、相当な経験をされた方だったのか、目頭を押さえる方もちらほらと。講師も「間違った選択などありません」と言っていたのを思い出します。

こういう類のことは、自分の経験を積もうにもあまり機会はないものですよね(親族の死をたくさん体験するということは、今の日本にはあまりないかもしれないという意味で。)
胃瘻は、長く付けていると腸での吸収力が落ちたりするといわれています。また、つけなければ即命の危険につながってしまうこともあります。
胃瘻を造設することは、「人工呼吸器を外す」という選択にも似て、家族にとって悲しく苦しい選択をせまることになってしまうと思います。

私の体験は「父の人工呼吸器を外す選択」でしたが、「命の端を握らされていることを知ること」「命を手放す決断をしたくない気持ち」「すべてを母や妹に投げてしまいたい」などなど・・・
父がいなくなってからも、思い出され、考えさせられます。

自分で経験を積み重ねることが難しい分野です。だから、たくさんの人の悩んだ気持ちを知りたい、と今でも思います。


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拒否=見殺し

`・ω・´

本人の意志が確認出来ない場合。

ICUに入り、今夜が峠となったとき、
駆けつけた親族が家族に「出来る限りのことをやってやってくれ」延命してくれってことです。
これほど無責任な社交辞令はないと思います。
結局、一番大変なのは家族なのに。
胃ろうも一つの延命。
経鼻栄養も長く付けられませんから、
いつかは胃ろうの選択の時が来ます。
付ければ先の見えない介護。
拒否=見殺しと取る人も。

経管栄養等の延命措置を拒否できる、
拒否したことを理解してくれる世の中になって欲しいと心から願っています。

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まだどうしたら良いのかわかりません。

じゅんぺ-

父が60の定年前に脳梗塞になりすでに21年になる。再発、動脈硬化、心筋梗塞、総胆管結石、腎不全、腸捻転、数えたらきりがない。
透析も回避し、なんとか命を繋いできた。祖父も脳梗塞になりその時から胃ろうで11年、他界するまで口から食べる事もなく。
そんな祖父を間近で見ていた父は、胃ろうを拒否してきた。家族もそのつもりでいたが、腸捻転になり点滴だけで2ヶ月が過ぎ、脳梗塞にも関わらず頭の意識は、はっきりしている。
骨と皮だけになり大柄な父が今は30キロもないかもしれない。お腹がすいた。お腹がすいた。お腹がすいた。目から涙を流し。家に帰りたい。と。
在宅看護で往診して下さる予定の先生も見つかったが、主治医に胃ろう拒否は常々言っていたので現在点滴のみ。
帰宅は絶望的と言われたが、胃ろうした場合、帰宅出来る可能性が出てくるだろう。死を目前にして、生きたいと、生きて家に帰りたいと思っているのだ。
胃ろうすることがいけない事なのか、人間の尊厳が傷つけられる物なのか、このまま父の命が終わったら出来る事があるのに見殺しにしたと後悔してしまう。どうするのが良いのかわからない。

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そうなる前に話し合うこと

すいか

認知ではあったが元気だった祖母が緊急入院した際、胃ろうをしても無理な延命でしかないと知識ではわかっていても、今まで考えた事がなかったせいで、祖母が死ぬことを受け入れられず、自然死の判断はできませんでした。
どんな姿でも生きていて欲しいというのは、残された家族にとっては当たり前に思う事なのでしょうが、それはエゴであることも最近は認識されつつあります。
超高齢化社会を迎える日本、私達に必要な事は死を身近に感じ、あることと受け入れることではないでしょうか。
今では祖母のこと70歳を超えた母について、本人も含めて家族で話し合い「人は必ず死ぬのだ。だから無理にこの世に留める事はやめよう。」と心にとどめています。

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認知症と胃ろうの問題を考えている一人

ネールファッションエンジョイするわこ

自分の生命力は何歳まで頂いているのか?と自ら我に問いかける時がある。望むことは、現在の状態で90歳位かな?問うたり家族にも話す。「今年3歳で保育園に入った孫が、成人する迄は元気でいてください」。パパから言葉が届いた。すると90代になる。「20年現在の状態で何事も無く過ごせるだろうか?」と周りの家族にも問いかける。
現在腰痛も関節痛も肩こり無い、朝食が大変おいしく頂ける快調な体力で過ごしている。血圧の薬もなし.空気の汚染か、時々咳が出る時はお医者さんに行って咳止めをもらう程度です。
年金届く度に1万円の介護料が引いてあります。これは「現在の高齢者医療が足りないから補う為と聞いています。もう少し健康管理の面で個々に取り組む事と、医療面でフランスのような年齢に考慮した
治療は必要なのではないか?と考えさせられた。若者が納めた年金迄使い果たす様な延命のみの治療は受けたくない。子供達にはそう伝えてある。孫が成人する迄、はつらつと生きて居られたらすばらしい人生か!と望んでいる。

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人間の尊厳についてい

モメントモリ

日本で認知症に罹患する以前の状態での人では、寝たきりで家族もわからなくなり自分で食事がとれなくなって胃瘻による延命を希望する人は、ほとんどいないでしょう。人間の尊厳とはなにか、経済的な問題を含め、本質的な議論が必要です。

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胃ろう

50代女性

私の父は最期まで拒否して亡くなりました
胃ろうが治療でなく、ただただ延命だけの物と
なれば、自身が拒否する権利まで家族が取り上げてしまうのは再考に値するものとおもわれます
医者も家族まで責任がとれません どうぞ、胃ろう
の是非について記事を載せ続けて下さい

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