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順を得ながら到達するのでしょうか

悟りの階段

リラックスの先にある、空という観念までの道のりなんでしょうね。
考え事を楽しみながら歩いているとき、ふっと気がついたら、ここはどこだなんて。
いつでもどこでも今でも昔でも未来でも起こりえる事ですよね。
気がつくまで、瞑想状態で歩いていたという感覚です。

あらたまってする瞑想ではなく、普段気軽にすっとやる瞑想で思いついた。
すべては空であるという文章は有名です。
此岸から彼岸へはどういくのかではなく、ここが此岸であり彼岸でもあると言った内容に感じます。
熟達した禅僧の脳波を研究するとまるで寝ている時の脳波がでていると、何かで読んだことがあります。

発言小町では、やらかした失敗を暴露しあうトピックスがありました。
皆、気持は彼岸へ出張という感じで読んでいました。
「ああ~やってしまった~ 駄」というトピです。
無意識下から現実に戻ったときの描写が皆さんいいですね。

パウロ コエーリョ著のアルケミストや第五の山などを読むと、その光景に自分が入っていくような感じがします。
著者が実際に歩いてモスリムの世界を描写した本だとは思います。
主人公が山の上で風に同化していく描写もなかなかです。
段階を踏みながら到達する感じです。
いきなり禅を組むぞって感じではないです。
禅僧も前準備として正しい生活から入っていくのと同じでしょう。

体の中の時差があるとなかなか到達できない境地だと思います。
よく悟りの階段って表現される位ですから、普段の生活からの見直しが出発。
朝は何時に起きて、何時には寝る。その為にはどうするという事だと考えています。
鬱の再発防止には、基礎的生活の上にマインドフルネスでしょう。
生活時間が乱れたり飲酒で寝たりでマインドフルネスをしても防止には遠いとは思います。

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