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高齢者の性・ブログ

yomiDr.記事アーカイブ

「大人の恋愛」の講演します…7日、東京・国分寺

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 1年近くご無沙汰してしまいました。皆様お元気でしょうか?記者の性格からか、いい加減なブログで大変申し訳ありません。

 私が書くのをサボっている間もたくさんの方が毎月アクセスしてくださっているようで、コメント欄で参加者同士の交流もしてくださり、どうもありがとうございます。また、何人かの読者の方から、「更新がないけれど体調は大丈夫なのか?」とご心配のメールなどを頂きました。ありがとうございます。くよくよしながらも、元気でやっております。

 仕事が増えたのと、ネタがないのとで、これからものんびり更新になると思いますが、ぼちぼちまた始めていきますので、改めてどうぞよろしく御願いします。

 ところで、なぜ唐突に再開したかと申しますと、直前で申し訳ないのですが、2月7日に国分寺市で高齢者の性に関して講演を致しますのでよろしかったら覗きにきてください、というお知らせをしたかったからです。当日ふらっといらしてもまだ入ることができるようです。ご近所でお時間のある方、岩永に高齢者の性はなんたるかを教えてやろうという方、更新をサボる岩永を叱ってやろうという方、何でも構いませんので、ぜひいらしてください。私一人の話じゃ持たないでしょうから、参加者の方と意見交換する時間も取りたいと思っております。ただし、以前このテーマで講演を聴かれたことのある方、内容はかなりかぶりますのでご注意を。

「いま本当に知りたい大人の恋愛~ときめく心は元気の素」

(しゃべる人 読売新聞医療情報部記者 岩永直子)

【日にち】 2月7日(木)午前10時~正午

【場所】 ひかりプラザ (国分寺市光町1・46・8)

http://www.city.kokubunji.tokyo.jp/shisetsu/shi/003008.html

【参加費】 無料

【お問い合わせ】 国分寺市男女平等人権課 (電)042・573・4378

 

 しかし、自治体の男女平等人権課さんがこのテーマの講演を企画するなんて、なかなかかっこいいですよね。講演依頼時のやりとりで、「私かなり偏った考えで、好き放題しゃべっちゃいますよ」と注意したにもかかわらず、「どうぞどうぞ何でもどうぞ」と非常におおらかなんですよ。かなりのチャレンジャーです。大丈夫なんでしょうか。

 お題もあちらから頂いたものなのですが、この「ときめく心」については、私も最近色々考えることがありましたので、このブログでも次回取り上げたいと思います。

 それでは、またよろしくお願いします!

 

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koureisyanosei_87.jpg

岩永直子

読売新聞 医療部記者

39歳、夫と二人暮らし

趣味は居酒屋巡りとダイエット

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8件 のコメント

いまどき老人の性

埼玉のシニア

動画サイトでは、老男女が抱擁したり語り合ったりの場面が出てきます。気がついたのですが、ヨーロッパの諸外国でも老人の性生活が頻繁に取り上げられてい...

動画サイトでは、老男女が抱擁したり語り合ったりの場面が出てきます。気がついたのですが、ヨーロッパの諸外国でも老人の性生活が頻繁に取り上げられているのは、なぜなのでしょうか。

食生活の改善か、勃起促進剤が出て老人でも性を回復できるのか、あるいは以前からあったものが時代とともに公に成ったものか、あるいはまた平均年齢が伸びたことで性生活も伸びたのか、兎に角多いことに気がつきました。

岩永さんのいろんな提案も、こんな世界的な流れをくんでいち早く指摘されているのではと、考えています。

提案する諸問題に老人の意見が今でも続出するのは、やはり、わたしも含め身の周りに元気爺婆が多くなり、それとともに性を無視できない社会環境に成っているからだと思いますが、いかがでしょうか。
日本の場合はまだまだでしょうが、時に読む老人の性生活は、回数から言っても日本は最低の回数ですが、外国での数字は70歳代でも週に1~2回と驚くほどです。

岩永さん、回数とテクニックについて、問題提起をお願いします。



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今年もあの人と会えると思うと

ときめきたいs1けた

 今年もクラス会の通知が届いた。12~3人が常連だが、私もその一人。学生の頃まぶしかった女性もほとんど出席してる。今年も参加するだろうか、気にな...

 今年もクラス会の通知が届いた。12~3人が常連だが、私もその一人。学生の頃まぶしかった女性もほとんど出席してる。今年も参加するだろうか、気になる。
 数年前にご主人を亡くされて、当時は沈みがちだった彼女。少しずつ気持ちが平らかになってきたように見える。
 昨年あったときは帽子を目深に被り、顔が見えないようにしていた。朝起きて鏡を見たらお岩さんのようになっていてぞっとしたという。まだ腫れが残っているのを隠していたのだ。
 私にはそれほどには感じなかった。女性心理が分からないからだろうか。それともあのまぶしかった彼女の姿が二重写しになって、全く気にならなかったのだ。
 今年もあの人に会えると思うと、今から心ときめかせている。まだピアノを弾いているだろうか、結婚した娘さんの孫を抱いているのだろうか、広い庭で雑草と格闘しているのだろうか。
 会って、顔を見たい、声を聞きたい、生きている証を聞いてみたい。

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誘われたダンス・あれは何だったのだろう

後期高齢者78

 昨年まで、70代のお手伝いさんがいました。趣味はダンス、夫婦別々にダンスホールに通っていたようです。 お手伝いさんは私と二人になると、かなり際...

 昨年まで、70代のお手伝いさんがいました。
趣味はダンス、夫婦別々にダンスホールに通っていたようです。
 お手伝いさんは私と二人になると、かなり際どいことを話す人でした。「奥様とはいつ頃までなさっていたのですか」と、臆面もなく聞いたことがあります。おばちゃんはと聞き返すと、まだ時々‥とすました顔で言います。夏などタンクトップの上に前掛けを締めた姿で仕事をされると目のやり場に困ったことがたびたびでした。
 ダンスホールでは、薄手のドレスを身にまとい、手を取ってくれる男性に、豊満な胸を押しつけながら踊っているのかと勘ぐりたくなりました。

 あるとき「一緒にダンスしましょうよ」と誘われました。姿勢も良くなり、健康に良いからと言いましたが、本当にそれだけのことだったのでしょうか。
 買いかぶるわけではありませんが、あのお誘いは「アンチエイジング・セクシー・ダンス」を目的としていたのかも知れないと、今になると惜しかったとも言えるし、誘惑の言葉だったのかと、複雑な気持ちです。

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