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少なくない子どものうつ病

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 うつ病は大人の病気と思われがちですが、最近では子どもにも多くみられます。子どものうつ病は、小児期では2.8%、青年期では5.9%の有病率があるといわれています。  子どものうつ病の症状は、基本的には成人と同じです。興味・喜びの減退、気力低下、集中力減退、睡眠障害、食欲減退、易疲労感(疲れやすい)などが特徴です。  しかし成人とやや異なる点は、不登校などの引きこもり、頭痛や腹痛などの訴え、イライラ…

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松平 隆光(まつだいら・たかみつ)

 松平小児科院長

 1968年、鳥取大学医学部卒業。71年、順天堂大学医学部小児科学教室に入局し、79年、東京都文京区に「松平小児科」を開業。現在は日本小児科医会副会長、東京小児科医会会長。

 松平小児科のホームページはこちら

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