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[シリーズ感染症]母になる心得(5)Q&A 相談に応じる拠点整備を

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  長崎大教授 森内浩幸(もりうち・ひろゆき)さん  1984年長崎大医学部卒。99年から同大小児科教授。日本小児感染症学会理事。先天性トキソプラズマ&サイトメガロウイルス感染症患者会「トーチの会」顧問。  ――母子感染とは何ですか。  「妊産婦が持つウイルスや細菌、原虫が、胎盤や産道、母乳を通じて子どもに感染することです。妊産婦が感染しても症状が出ず、気付かない間におなかの赤ちゃんに影響を及ぼす…

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