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医療大全

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脊柱側わん症(2)ギプス装着 手術遅らす

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   新しい手術法の導入で、乳幼児の脊柱側わん(側彎(そくわん))症が治療できるようになったが、成長に合わせて何度も器具を延長する手術をしなければならない。負担を減らすため、最近は、できるだけ手術を遅らせる方法が試みられている。  東京都の女性(41)が長女(3)の寝姿に違和感を感じたのは生後1か月の時。まっすぐに寝かせたはずなのに、しばらくすると「く」の字に曲がっていた。検診のたびに相談しても「…

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