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漏斗胸…幼少期の手術 へこみ再発も

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 胸の中央にある胸骨や肋骨(ろっこつ)が漏斗(ろうと)状に陥没し、胸がへこんでしまう「漏斗胸」。金属製の板を胸に入れて骨を持ち上げる治療「NUSS(ナス)法」が普及してきたが、幼少期に行うと元に戻ることがあり、手術の時期には注意が必要だ。 画像の拡大  漏斗胸は幼少期に見つかることが多い。思春期に骨が急成長し気付くこともある。患者は1000人に1人とされる。原因は不明で、肋骨や、胸骨と肋骨をつなぐ…

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