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医療・健康・介護のニュース・解説

新型出生前診断 議論は平行線

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学会年内に指針策定  妊婦の採血だけでダウン症などの染色体異常が高い精度でわかる新型の出生前診断が波紋を広げている。日本産科婦人科学会(日産婦)が13日に開いた公開シンポジウムでは、新型出生前診断の導入を巡って産科医や当事者団体が議論を交わした。日産婦は、これらの意見をもとに12月をめどに指針を策定する考えだが、会場からは「議論が十分尽くされず、見切り発車だ」との声も上がった。 ◇ シンポジウムで…

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