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[シリーズ感染症]インフルエンザ(3)膜型人工肺 改良が必要

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   岡山県内に住む小学5年生の女児(11)がぐったりとして岡山大学病院に搬送されてきた。2009年11月上旬のことだ。  女児は、新型のウイルスとして当時流行していた「インフルエンザ(H1N1)2009」に感染していた。肺炎を起こして呼吸が苦しく、抗インフルエンザ薬も口からはき出した。炎症を抑えるステロイド(副腎皮質ホルモン)の点滴や、気道を広げる気管支拡張薬の吸入を行っても回復しなかった。  …

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