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度を越す、此岸から彼岸へ

照見五蘊皆空

思う事をしないという心境を作る。
ちょっとやそっとで出来る事じゃない。

プールの中で丁度、底と水面の中間で浮いて音や光、水温、水流を感じるという事は意外とできます。20秒程度の間位だけですけど。
息を止めているので出来るのですかね。
生命を維持するのに大事な事だから、集中力が自然と出てしまうという事なのでしょうか。

どうしても、体が受け取った情報が「なに」か考えないと危険から身を守れないから、気を散らして次から次へ五感から入ってくる情報をさばいて六感で処理して、それが終わると記憶をたどってと、これの繰り返しでしょう。
一カ所に集中するように体のしくみが出来ていないから、それを完成させるには努力が必要ですね。

「思い」というものを絶つには千日回峰行なみの技術がいるのかもしれませんね。最初は庭掃除位から始めて徐々に集中する度合いを強めていくような。度を渡る、越すとでも表現するのでしょうか。難しいです。

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変わらない為に変わること

寺田次郎 関西医大不名誉享受

世の中は常に変わるわけですから、自分の立場を変えたくなければ、周りの動きに合わせて自分が変わる必要があります。



全ての評価は相対性の中にあるということですね。



ところで、個性ってなんでしょうか?

わざわざ主張しなくても、みんな見た目も中身も違いますよね?

それが本当の意味での個性だとは思いますが、社会で個性として認知されるには弱いような気もします。

つまり、個性という言葉にも幅があります。

主張しない個性もあれば、主張する個性もあります。



話は逸れましたが、意識して「座る時間を作る」というのが最も大事なことなのかもしれませんね。

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