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かかりつけ医がいないと警官が来る?

人生それぞれ

  穏やかな大往生をとげたのに警官が来た、とのykks3さんのコメントですが、手続きと思って、あまり気にしないほうが良いです。
  かかりつけでない方の死亡を確かめるために呼ばれたとき、町医者は、死亡宣告をしたあと、法律に基づいて行動します。診たことのない患者には「死亡診断書」は書けず「死体検案書」になり、他殺の可能性が少しでもあれば、いちおう警察に通報する義務があります。警官が来ても、事件性がなければ、すぐ去ります。
  町医者でなく、救急車を呼ぶのでもかまいませんが、亡くなってすぐだと蘇生処置(AED、心臓マッサージなど)をされてしまいます。それを防ぐには、「蘇生処置はしないでください」という文書を、元気なときから用意しておくしかありません。(自分で作成して、家族に保管場所をよく話しておきましょう)
  認知症の方の場合、家族だけで介護して医者にみせないでいると、「高齢者虐待」の疑いも抱かれてしまうので、やはり、かかりつけ医を持っておくしかないでしょう、医者嫌いでも。かかりつけ医には、患者本人が認知症になる前にどのような医療観を持っていたかを伝え、無駄な延命医療は希望しないとう「事前指示書」を提出すれば、(日本では尊厳死法などの法律はありませんので絶対ではありませんが)それに沿って、大往生を助けてくれるのではないでしょうか(そういう在宅訪問医を選びましょう)。

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家族。本人の承諾なく胃ろう

会食家族

開けられた胃ろうの穴を巡って、考えの食い違いに苦労しています。
希望しない胃ろうのため、大たい骨接合手術後本人が一番嫌う胃ろうをされた父。
免疫不全という名の栄養失調  その考えに群がる医療 空いた穴のため受け入れてもらえない。
歩行リハビリ 誤嚥が怖いと水を欲しがる父に 水ひとつ与えない 飲みたい食べたい その欲を
満たすために 口腔内ケアに人一倍気を使っていた父が icu という名の監禁櫃から出たときは
 たんをとって 口が汚れたという 訴えも無視 食事をしないから洗面もしない 患者に触らない。
尿も管を入れっぱなし 排便がしたい おしっこが出そうだからの 訴えも 無視ベットに括り付け
線でつないだデーターを監視してるだけ 患者を診ない医療は まっぴら。
でも、空いた胃ろうの事実が それを推奨しない医療を受けることができない 紹介状という名の
考えの固定された人たちの渦から抜けられない 空いた穴 家族にはとってあげられない壁。
死ぬよ  の一言は選択の余地がない。。。。手立てがなくなった。
水を飲ませたい 娘の願い。
待てよ   父は、骨折して整形外科に入院しただけなのに 違うことでこの2か月戦っている。

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穏やかな最期

ykks3

 おそらくもう30年近くも前の話です。私の祖父が亡くなった時、とても静かな最期だったとの事でした(←これは、私の母より)。眠った状態だったとの事でした。

 しかし、まもなく医師が来て「何年も医師に掛かっていない」とかの理由で、次には、警察官がやって来たとか!?

 穏やかな最期であって欲しいと、家族は思います。が、今の時代、必ず「法」が介入しますし、私の様な素人は、恐ろしくて、何も言う事は出来ません。

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スパゲティ症候群

寺田次郎 元関西医大放射線科

高校の授業で、スパゲティ症候群とインフォームドコンセントと言うものを神父でもある先生が扱われていたのを覚えています。

当時は医師でもなく、ただの高校生だったわけで、目先の意味しか考えられませんでしたが、最終的には「どう生きて、どう死ぬか」という問題に帰結するのだと先生の記事を拝読して考えさせられた次第です。

ここで何度も扱われている内容はまさしく「スパゲティ」である点滴や胃ろうを良い見通しがない状況にも関わらず、なんとなく合意させられて(インフォームドコンセントの欠如)、適応されているというお話ですね。

胃ろうや点滴は治療手段として有効なのは確かです。
しかし、代替手段や治療のゴールを考えずに適応するべきものではありません。

しかし、思考や倫理を伴わない方が儲かる仕組みになっているのは変わっていないわけで、その辺の保険診療の枠組みが変わらなければ、多くの医師が喜んでそういう方向に向かうとは考えにくいと思います。

今後先生方がどういうアプローチを取るのか期待しております。

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