文字サイズ:
  • 標準
  • 拡大

4件 のコメント

脳内伝達物質の影響

自然対人間

受精してから着床して数週間は男女とも同じだと言われています。その後外性器などの特徴で男、女となるみたいです。
第一次性徴のことですよね。

でも先天的な疾患で出生後に性別の判断に迷うこともあるそうです。もとは同じで成長するにしたがって遺伝子やホルモンと呼ばれる物質で体つきや機能が分化していくからでしょう。

出生届に性別を登録しても、あとから変更もできる時代です。でもなにをもって男の子、女の子というのか。
きっと外性器の違いではと思います。
両方の外性器をもって生まれるお子さんもいると思います。
そのさいは、性別はあとで本人が選べたと記憶しています。

体の性と心の性が不一致ということもあるし。
むずかしいですね。

違反報告

おチンチンを見て病院では判断するの?

男の子の母親

 私が4ヶ月前に出産したとき、看護師さんは「男の子ですよ」と言いました。

 おくるみの前を捲って可愛いおチンチンを見たとき男の子だと喜びました。

 夫は、初めは「男の子だぞ」と言ったのです。

 この子は、もしかすると女の子かも知れないのでしょうか。

違反報告

どう分けるか

幼児のように自由に

本来の五輪って、集う事でしょうね。
その縁的な事を五輪で作っているだけで。
それによってインフラが出来たり、いいスポーツ器具ができたり。
パラリンピックでさえ開催できるまでに発展してこられたんだから。

人権という事を全面に出てくればいいでしょうね。テストステロンの量の測定だけで分ければ単純でいいとは思う。

無差別量が男子。制限量が女子とか。
ドーピングで命を絶った人達の声が今やっと現実になりつつある五輪。

いいとは思う。

銭湯でやったら、すごいでしょうね。
あんたこっちとか。
え~~~~!?
いいの?とか。
幼児のような目で五輪を楽しみたいものです。

違反報告

個人と社会に与える影響

寺田次郎 元関西医科大学放射線科

男と女では割り切れない境界性の問題が多々あります。



性同一性障害の問題ですが、そこには医学的要因だけで無く社会的や経済的な要因も絡んできます。



個人だけでなく、社会との双方向性の問題をはらんでおり、何とも難しい問題です。



本文中のマリアさんは、妊娠・出産が不可能ですから、競技生活くらい・・・と思わないでもありませんが、それを認めると、そういう人間を作る違法産業の成立を誘発する可能性があります。



日本で平和な生活をしているとピンときませんが、世界ではそういう話はざらです。

社会主義国家におけるスポーツ選手の「製造」には色々な薬剤が使われていたそうです。

違反報告

記事へ戻る