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20件 のコメント

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終末医療

ヒデパパ

私は、ALSを発症して3年近くになる62歳の男性です。
現在、両上肢2級の身障手帳を保持し、まだ申請していせんが、歩行も困難になりました。 
この病気は進行性の為、食事も呼吸も出来なくなる恐れがあります。覚悟はしているつもりです。
主治医に、「人間、息が出来なくても、食べられなくなっても、終わりやから、胃ろうや人口呼吸器は、しないし使わない」と、宣言しています。
ただ、息苦しいとかは、想像でしかないから、苦しくなったら麻薬でも何でも使って、それで、死期が早まっても、楽にして欲しいと、言いました。どの時点で、入院させてくれるのか、定かではありませんが…。

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思いつくまま

yrmmb941ybb

オランダの終末医療の考えに賛成です。
日本は高度成長に代表されるように、経済的成長に傾き、精神の涵養をなおざりに
していたように思います。
母が高齢で、医療を受けていますが。
必要な時もありますが、検査が多く、その都度診療、投薬と続きます。
見ていると死ぬまで続いていくと思われます。
まさに高齢者は医者にはお得意様と思われます。
いくら消費税を上げても根本問題を解決しないと、焼け石に水ではないでしょうか?
経済優先とそれを冗長させた教育が背景にあると感じるようになりました。

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安楽死<オランダの法律>

マッチョ

オランダは安楽死を合法としておらず、正確には<遺体処理法>という法律を2001年に改正したもので、安楽死するための手を貸すようなことは厳格にされており、只、本人の同意を得られた書類を基に、例えば、酸素吸入器や胃ロウなどを行なわず、薬のみの自発的安楽死という選択の中で、あくまでも本人の意思に任せるものです。安楽死だけの法は無いと思います。

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独居老人の暮らし方

お花畑のhanakoさん

週に一度ヘルパーさんがお掃除に来て下さり、先日は、シルバーさんが草むしりに来てくださった。今朝は、独りのわたしの食料をネットスーパーに、注文しょうと思う。親切に宅配してくださる若者に会うのも楽しい。火曜日は、東大病院に予約してある。膝の人工置換手術日も決まった。術前の検査がある。
介護タクシーにすでに予約してある。駅まで送ってもらうためである。
何も知らなかったわたしが、このような恩恵があることを教えていただいたのは、夫が病んでからである。二人わが子がいるとはいえ、それぞれにお仕事に
励んでいて忙しい。隣近所のみなさんには、私の立場を話してあるので心強い。助けて頂いている。もう、見栄をはったり、隠し事などしている場合ではない。独りでは生きられないのだから。草むしりをして下さるシルバーさんは、私より年長である。昭和一桁頑張っている。
なんとしても、夫の建て替えてくれたバリアフリーの家に居たいと思う。後期高齢者を助けて下さる市役所に相談しよう。
緊急連絡用のサービスもあります。熱中症にならないように祈っております
強がりを申しましても矢張り「独居」という非情なことばが、私を苦しめます。考えた事などありませんでした。昔は大家族の中で育てられたからでしょうか。
幸いある歌会に所属しておりますので、毎月原稿に追われています。これがなければ、私はどうなっていたのかわかりません。心底淋しいですが、生きております。skypeに孫たちと会いながら。

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園芸療法への期待

能登

「よけいなお世話」か「なにもしない」かの二者択一的な話のもって行き方から離れた発想があるはすです。

 高齢者が軽い認知症になった場合でも改善が見込めるという。ペット療法では動物の寿命が人間よりも短いためにその死に遭遇した場合はかえってショックが大きいといいます。しかし相手が植物なら世話してもらう立場の患者が枯死寸前の植物に水やりをして元気になる様子に接し「世話する立場」に逆転するきっかけになったというアメリカの園芸療法研究家の報告を読みました。植物が相手なら生命の終わり方や再生の様子を穏やか気分で見つめる機会もあるという。
 
 医療の先端に依存するのでもなく身近にある植物とのかかわりから何かが改善されるというならこの種の話題は「暗い話」になるはずがない。欧米の事例だけでなく3.11の被災地で園芸療法の研究家がいま現地でそうした取り組みをなさっています。先端的な医療技術に依存するのでもなくお歳だから仕方がないと放置するのでもない。元気なうちから助走をはじめる園芸療法のことがもっともっと高齢者医療を考える時に話題になってもいいのではないでしょうか。国家的な施策にまで行くような構想をなさっている方たちのお声を聞きたいですね。

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小さな親切 大きなお世話

寺田次郎 元関西医科大学放射線科

母校の学園祭の行事を身内でやじった時のフレーズです(笑)。

延命治療は全く何もしないのか、多少するのか、めっちゃするのか、どれが正解か分かりませんが、何も考えずにひたすら延命と言うのはよくないと思います。

言い換えれば、価値観の多様性かもしれません。

ただ、死ぬ自由は、生きる自由に匹敵するくらい大きなものだというのは分かっておいた方が良いかもしれません。

僕も剛腕教授に「いいか、二度とわしに逆らうな」と密室で恐喝された際には、冷静に「耐えられなくなったら辞めます」と返しました。

そうです。
最終的には長生きのメリットとその結果必要になる苦痛のデメリットの足し算引き算ですから・・・・

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質問があります

はあこ

安楽死はどの段階でどのように行われるのですか。

寝たきりになった老人をそのまま放置するわけにはいかないと思うのですが。

施設で放置されて死を迎えることは誰でも避けたいので危険でも自宅にいるのではありませんか。

オランダの高齢者医療、安楽死についてもっと客観的で正確な分かりやすい記事を読みたいです。

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私もたぶん

ねぎポン

私もたぶん何も望まず終末期を迎えたいと思っています。父には胃ろうをしましたが、何か見ていられませんでした。
寝たきりになってからは「早く楽になりたい。」とばかり言っていましたっけ。そんな父も6年間の寝たきり生活の後、静かに息を引き取りました。
胃ろうをしなければ、もう少し早く亡くなったかもしれませんが、その方が自然に思えてなりませんでした。
私は胃ろうをしてまで生きたくありません。健康なままポックリ逝きたいですね。
ま、生活に支障の無いような治療でしたら、受けて少しでも長生きもしたいとは思いますが……。
末っ子が自立したら、その後はいつ死んでも良いと思っています。健康寿命が少しでも長くなるよう、無理せず楽しく生きて行きたいと思っています。

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高齢者科専門病院が必要

千の風

終末医療について、最近多くの議論がなされております。若くて健康な時や身内に高齢者をかかえていない方の意見は終末医療は不要で、安楽死が支持されているようです。人間以外の動物ではうらやましいくらい鮮やかな最後をとげています。
また、医療保険も整備されず、医療の発達していない戦前までは自然死は当然の流れで、誰も異論をはさむことはありませんでした。

しかし、現代では高度医療は発達し、延命可能な治療も簡単に行えるようになり、保険制度も充実しかつ医療関係者の経済性も内在しており、親族も自宅介護を放棄し医療関係、介護関係施設に患者を完全にゆだねている昔では、考えられないような冷たいく寂しい現実があります。
終末医療にかかる医療費は一人数百万円とも言われております、医者や製薬会社が儲かり、若者が負担で苦しむ現実も直視しなくてはいけません。

私も高齢になり、医者に通うことが多くなりましたが、高齢者の診察は、医者は真正面から向かうことはほとんどありません、検査結果のTV画面、検査の数値で診察判断、すぐ注射、大量のくすりの供給です。話を聞いたり、体をさわることはほとんどありません、すぐに「年ですから老化でしょう」、、

これが現実です。小児科があるように高齢者科の専門病院(医療費が少なくなるので利益追求型の民間では無理で、公的病院で実現を希望します。)が必要ではないでしょうか、患者の話を聞き、痛みを和らげる治療、延命でなく苦しみを和らげ静かにお迎えを待つ医療が重要に思います。

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人生終末の迎え方に灯り??の期待

ティータイム

古希が近づいたこの頃、とみに人生終末のあり方を考えさせられるようになった。
最近読んだ本で、今の日本の病院で当たり前にされている
老人に対する処置(点滴や胃ろうなど)の殆どが無用であり、
ただ本人を苦しませているにすぎない、という内容は大いに納得した。

幸いにして老いによって人生を閉じる事ができるならば
自然に逆らわずに穏やかに逝きたい、と誰しもが願うのではないだろうか?

見送る人間の思惑や世間への体裁、医師の考え、病院の経営方針などに
振り回されたくない。最後は静かに幸せに終わりたい。

無用な処置のために無意識でも顔色ばかり良くて無為に生き続けている老人、
痴呆で人間性を無視されて生かされている老人、
動く事ままならず安心/幸せの居場所を諦めざるを得ない老人、
本人が望まぬ生き方でも抗うことも出来ず/許されずの現実。
世の豊かさと医療の発達で人間が置かれるべき方向を誤ってはならないと思う。

最近になって、この類の問題を具体的に提起する本や話題が急に増えてきた事を
思うと、もう少し待てばこれらの考えがもっと浸透し
当たり前な世の中になるのでは?とちょっぴり期待している。
西欧ではすでに常識といわれる考え方、
日本も真剣に取り組んで正しく明快に確立して欲しい。

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