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20件 のコメント

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うつ

さくら

高齢に成って鬱病になったら将来に対する希望は持てない。何故なら、したいことは、して来たし又新しく何かをと思っても限度が有り、将来的には,死が有り、それに伴う介護費用を考えるとお金もかけられない。今の現状で人が死ぬのに何千万も掛かる事じたいもおかしいと思います。日本も尊厳死や安楽死を考える時代になったと思います。勿論個人的な考えが尊重されるべきですけれども。

高齢で病になったら各個人の考えで死を選択出来る制度が必要です
介護に掛かる費用を子供に残してあげたいと思います。日本も尊厳死や安楽死を考える時代だと思います

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肺がんの父の最期を迎えて

翠の風

終末期、病院で死の宣告を受けると、最後は延命をするかしないか、可能な限り確認があると思います。

本人に確認して「何もしない」と選択していても、本当にその選択をしなければならないときに家族に再確認をされると、少しでも延命できる機会があるのに、しないのかと非常に悩みます。罪のように感じるのです。

日本は、患者・家族の意向が尊重されますが、もう少し専門科の意見、アドバイスが優先する仕組みで合っても良いのではないのかと思います。終末期を看取る側で経験を重ねているわけですから、患者にとっても家族にとっても一番良い選択を見つけられる立場に居るのではないでしょうか。

最後の選択をするのは、非常に精神的に負担のかかることです。

また実際に、死に直面したときに沸き起こる恐怖や苦痛は想像できないものです。

最後のわずかな時間に、その全てを専門科ではない患者や家族が、より良い選択をすることは難しいと思います。

少しずつ緩和ケア科が増え始め、本人家族も納得のいく安楽な最期を迎えられるようになればよいと願っています。

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死ぬ権利ではなく「生死選択の自由・権利」

救急救命士

救急救命士はその資格を維持するため年間定められた時間数の病院実習を行います。

私がその実習で経験した患者さんのお話をします。

ICUでの実習で、ALSを発症した50歳の男性と話をしました。実際には声を出すことも不可能であったため、「あいうえお板」を顔の前に持っていき、患者さんの目の動きを見ながら、おおよその文字を私が指差しそれが正だしければ患者さんは「大きく瞬き」すると言ったコミニュケーション方法でした。

この患者さんは、元警察官で「病状の進行はかなり早い」とICUスタッフから説明を受けました。

この患者さんが私に訴えた言葉は、

「人生は大切に生きろ、感謝して生きろ、あなたたちは今幸せだ、見て分かる、私は病気になるまでは大切に生き、感謝して生きてきた、でも今は苦しい、地獄のような苦しみだ、今は死が幸せだ、だけど死ぬこともできない、それが地獄。今を大切にいきろ。」



私は「あいうえお板」を持つことができなくなった。

救急現場で常に経験するが、人は五体満足であっても死を選ぶ(自殺)ことが後を絶たない。

よく「生きる義務」と言うが自ら命を絶っても当然罪には問われない。

「自殺志願者」の中には、「死ぬ権利」を主張するものの多い。



著しくQOLが低下し、現代医療では死を迎えるのを待つだけといった患者さんだけは「死ぬ権利」ではなく「生きなくてもいい権利」いわゆる「生死選択の権利・自由」を与えるべきであり、必要な法整備を早急に行うべきであると思います。



最後にこの患者さんが、常にICUスタッフに訴えていたことを書きます。



「治療法の開発」は望んでいない、「私が望んでいるのは安らかな死」です。

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さよならだけが人生だ。

30歳男 親友を失って5年。穴は塞がらず

議論は必要ない。一人の人間、一個人が求めるものをできる限りしてあげるだけ。何もして欲しくないのなら何もしてあげないのが優しさ。一人一人にあった方法だけでいい。枠に当てはめようとするのがそもそもの間違い。

政治ではないのです。

死にたい人は死ねばいいし、金がある人は医療を受ければいいし、ない人は貯金しなかった愚かな自分を恨んで死ねばいい。

たくさん話して心を通わせてから死なせてあげたいと思います。

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あなたがそれを望んだのでしょう。

非国民

医者がいかん、制度がおかしい・・・。

たしかに変な国だな、と今の日本の「死に方」周辺を考えるときや、教育・政治・経済等々考え及ばせながら私もそう感じます。

でも、そんな国を私たちが目指したからそうなっただけのことじゃありませんか。偏差値が上がったと褒められ喜び、給料が、地位あがったと満足し、家を、車を買った、隣は~なのにウチは~。喜んだりひがんだり。本当はどうでもいいことばかりに「がんばって」きたのじゃありませんか。がんばることに意味があるんだ、とか、サボったらだめだとか…、そんな台詞で子どもを叱った覚えはありませんか。「有用性」や「自主性」「積極的」表面だけの「調和」や「協調」ほんとは「他人のアラ探し」…とにかく、今私たちが「疑うことさえなく」生きる支えや励みにしていることの「善なるもの」の結果として、年3万人の自殺者や、妙な延命治療の慢延や…人生をかなり苦しくまずい終わり方をせざるを得ない状況を生み出してしまった。私たち自身がいけなかった、とは思えませんか。

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筋萎縮性障害を持った方との交流

ごま油

昨年、ヘルパーとして5年間付き合いのあった男性(31歳)がなくなりました。

彼は先天性の筋ジストロフィーをもち、呼吸器をつけ、胃ろうによって栄養を得て5年間生きました。

最後まで恋愛をし、音楽を楽しみにして日々を過ごしていました。

もちろん、終わりのない苦痛と常に対峙し、周囲に苛立ちをぶつけることも多かったように思います。

ただ、彼は一生懸命に前を向こうとしていました。



もし自分がALSになったとしたら、彼と同じ道を辿るのかは分かりません。

その時にもう自分の人生やりきったと思え、死に方が自分で決まれば延命をしないでしょう。

まだやりたいことがあれば、延命するでしょう。

どんな形であれ、誰にでも訪れる死のことを、彼は僕に問い続けるでしょう。

「お前はどんな生き様を見せてくれるんだ?」と。

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現在の医療について

ロコ0311

私はまだ、40代ですが実家は病院や老人ホームなどもやっています。現在、意識もままならないけど現在の医療技術により延命されてる方も沢山います。

人間の死は人それぞれ違います。若くても回復する見込みなく病気に悩まされてる人、高年齢でも生きようとすり人、さまざまです。人には歴史があるので亡くなる事は淋しく切ないものですが、本人にしか分からない苦労や死に様もあると思います。医療を受けたい、受けたく無い、また途中から考えが変わる人やいろんな方がいると思います。ましてや闘病生活は年齢が上がれば上がる程、金銭面での負担や回復も大変なものです。

安楽死は動物にはありますが考える力のある人間に無い、選べないはこれからの時代考えるべき課題だと、思います。

例で言えば病気でも頑張って長生きして家族といようと思う優しさの人といろんな負担をかけたく無いと思う優しさの方もいます。それは価値観でもあり、希望でもあるので日本の医療の中にはかなり価値観や希望の中にお節介な部分があるかと思われます。それは国としての国民を長生きさせてあげたいと言う気持ちなのかも知れないけれど、今一度、国民と言う家族と国も向き合い自殺者が多い時代に死とは何かを考えるべきだと思います。死ぬのも、延命もどちらが良いか悪いかは人によりけりです。自殺は自由に出来るのだからちゃんと布団の中で家族や仲間に見守られて、自分の歴史にさようならを選べるのも思いやりなのかも知れないです。

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96才母

ひろこちゃん

昨年3月11日震災に合い、一人で生活(マンション暮らしていました)デイサービス、ショウトステイ、ヘルパー、ケアマネージャーの連携で、うまい具合に過ごしいましたが、生活が一変し、記憶が飛んだみたいで、八戸市の娘のとこにいるのが納得できず、大変でした。
それからが私の老老介護がはじまり、7~8キロ体重が減り現在はこちらの施設にお世話になっています。
幸い認知症も少なく(今は車椅子です。耳も遠くなっいますが)この頃は、「何時なったらお迎えが来るのかしらね」。「私のことがわかるうちはこないよ」。それが答えで。また来るバイバイをして帰ってきます。
知らない町に来てさぞ心細い思いだろうと切ないです。ただ延命処置は必要ありません。これだけは私自身も望みません。

                  ひろこ

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ペースメーカー交換

カフェにて

高齢の母の2度目のペースメーカー交換日が迫っています。このごろ、ペースメーカーは胃ろうと同じ延命手段ではないのかと・・・考えてしまいます。

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終医療について

nana

そろそろ相方と自分の終末を考えないといけない時期になってきたけれど、どんな風に最後を迎えるのかが全く想像できません。
現在、癌の手術を2回うけて、それでもまだ自分の終わり方が見えないのはなぜ?なのか。と考えてしまいます。

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