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母の終末期に思う事

ルンルンのママ

現在母は78歳、終末期の中にいて家族も矛盾や悲しみを抱えてこの時を生きています。パーキンソン発症から10年以上経ち本に書かれた通り徐々にやってきました。
私達がサポートしようとしても聞き入れず、4年前に足の骨折で歩行困難になり有料老人ホームに入居しました。要支援1から要介護5、障害者2級と緩やかに進み2年程前には認知となり、誤嚥性肺炎で3回入院し昨年9月に痰が詰まり死にかけました。
誤嚥は以前からあり、誤嚥性肺炎を防ぐため胃ろうを付けました。施設で看とりが出来ない事、胃ろう以外の選択のない事で決定してしまった事に、最後まで納得のいかなかった事が後悔されます。自宅介護も頭を過ぎり手術寸前まで悩みましたが残念な結果でした。
しかし折角付けた胃ろうも投薬による肝機能悪化で役に立たず、衰弱してい行く姿が心苦しく辛いものでした。現在は体重も25キロになり一点を見つめ口元が震えている状態です。
もう5カ月以上も飲食していないので余計に声も出ないようです。主治医もお楽しみ程度に食べれるようにと思い、検査をしてくれたのに無理でした。
こんなに辛く悲しい事が起きています。死にたくても許されない本人、止めてと言えない家族、手を尽くさないといけない医療との間に最善の決断が望まれます。
病院の次は療養型の病院で高額の医療費を払って入院します。病院に長々居られない現実も無視できません。他人事でありません。老人施設での看取りも重要です。沢山の命が本当に、チュウブで繋がれ助けを求めています。すでに私も遠くない将来を見据えています。自分だったらを常に心に感じてください。私も肝に命じます。

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