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8件 のコメント

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むむ様へ

ママ介護士

施設での食事は、厨房で調理後、衛生面から提供までに時間制限があり、また慢性的な職員不足もあって、不穏時の提供は諦める場合が殆どだと思います。
高額のサービス費用を別途収めるような高級有料ホームは別として、大抵の施設では、1人の職員が60分間に8~10名の寝たきり利用者の食事介助をし、摂取量を記録して、下膳つまり後片付けまで行うので・・・。
私がむむ様の立場であれば、不穏時には介助なしで良いです、点滴も要りません、と念押しし、自然な看取りをすると思います。

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急性期病院の現状

憂慮

複数の病院で勤務してきました。療養型、回復期病棟、通所サービス、認知症専門病院、現在は急性期病院です。勤務経験のある施設以外は、見学する機会はあっても実情まではなかなか知りえないのですが、提供されるサービスの質には差が大きいのが現状だと思います。そして、いくら知識や技術がある従事者・病院でも、医療~介護まで網羅した上で適切なサービスを提供することは難しいと思います。

それらに対して全てを解決しようと「チーム医療で対応してみよう」と無謀にも挑戦させてもらいましたが、理解が得られず「悪い方向へのコンフリクト」が度々生じています。データ集計をしているので、結果はついてきたと思うのですが、その結果をも認められていないようです。例えば、誤嚥性肺炎の予防として、口腔ケア・体位管理・食前後の離床等を実践させて頂いて優位に減少した結果が出ましたが、施設としては良質なエアマット・ベッド用ポジショニング枕・オムツの選定が優先順位となっていました。特に気になったので、最前線の救急医療を担う病院でありながら、安楽に寝てもらう為と枕が低くなり、嚥下障害のある方が頸部前屈できない誤嚥姿勢には愕然とさせられています。

誤嚥性肺炎以外にも様々な問題があり、どうにもならない現状はありますが少しでも「チーム医療の進化」を目指して燃え尽きるまでやってみようかと思っています。まだ、NSTやRSTのように金にならない業務ではありますが、ADL・QOLの土台をないがしろにしたままの「T」の提供や「診療報酬」に何の意味があるでしょうか?前述された方々の投稿内容は現場でも痛感していますので、少しでも効果があるような、それが社会に伝わるような活動を実践していきたいと思います。

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誤嚥肺炎にならい為に

shinobusama

88歳の母が、昨年3月に転倒で右腕肩下を骨折の為の救急車要請しましたが、搬送された病院が外科の個人病院でした。そこで受けた介護がひどくて、食事を取ることができなくなり、主人がなかば強引に退院させました。私が6年前に脳卒中で左麻痺になり、歩く事も長く歩けない為に近くの施設に、母を預ける事にしました。病院から直接施設に入居しました入居した時は、少し食事介助してもらいましたが、前に、入院していた病院の強引に吐くまで食べさしられた事が心に恐怖心が残っていたんだと思います。食べない為、先生からこのままだと、脱水症、栄養不良の為危ないですよと言われ、入院して胃ろうする事もできますよ、いわれ、母は認知症もなく明るくて人好きで元気な人なのでこんなことで、母の命を短くしたくなく胃ろうの手術をお願いしました。

11月から熱が続き、先生からもしかして肺炎かもしれないから、胃ろうのチュウブの交換も兼ねて入院して直したほうが良いと言われたので、入院しました。結果、誤嚥肺炎と言われました。インターネットで色々調べたら、胃ろうした後のベッド角度を高くしないとだめだと書いてありました。肺炎にさせない為に胃ろうしたのに、今の母は、90歳になり肺炎の傷が残っている、先生から言われました。今回、抗生物質をつかっているので、次は注意していだかないと、いつも母のそばについてあげられないので、看護婦さんももっと勉強していただきたいと思います。一番悪いのは、外科の病院なのですが、床ずれひどくて、やっと傷が小さくなったのに。悔しい思いがあります。

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胃ろう手術を悩んでいます

むむ

現在90歳になる祖母に胃ろうの手術をするのかどうか悩んでいます。
認知症により誤嚥が多くなり、いまは誤嚥性肺炎で入院しています。
施設で介護にあたっていただいている方々からはいとも簡単に胃ろう手術をしさえすればまた今までの施設に戻れるといわれました。
しかし、年齢のこともあり手術をすること自体も不安です。
施設では、祖母の気持ちが高ぶっている時間と食事の時間が重なってしまうと誤嚥の危険があると食事をさせないそうです。
現在入院中の病院では胃ろうにしないと引き受けてくれる施設はなかなかないだろうといわれました。さらには、胃ろうか点滴で栄養をとるかの二通りの選択肢のような話でした。
点滴では弱っていくだけ、胃ろうであれば本人の気分の高揚で食べることも可能のような補足も加えられ、胃ろうしかないような雰囲気にさえなりました。
兄妹で話し合ってもなかなか答えが出ません。
落ち着いている時なら食事は出来るし、同じことを繰り返すことはあっても言葉も話せます。
手術以外でなにか良い方法は無いのでしょうか。
コメントいただけると助かります。よろしくお願いいたします。

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介助の限界

越の国

医療現場では完全看護は望めません。徹底した口腔ケアと口腔リハビリの環境はほとんど整っていません。医学がこれだけ進歩したと言われているのに、この分野の研究は現場の状況を反映したものになっていないのではないでしょうか?

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最終的には死生観の問題。 

寺田次郎 関西医大73期

この文章は、自然死に誘導されて書かれていて、それでいて胃ろうしか記載がないものですから、コメントが難しいのだと思います。

胃ろうを作成することで、経口摂取がなし、あるいは液体メインになることで誤嚥を減らすことが期待できます。
しかし、誤嚥は減っても、身体の衰弱(免疫力)のファクターの方が大きく、誤嚥性肺炎が減らないので、論文の結果になっているのではないかと推察しました。

もし誤嚥を減らしたければ、気管挿管(あるいはラリンギアルマスク)を行ったり、気管食道分離術という手術を行えば、間違いなく減るでしょう。
・・・それなりに医療に詳しい方が、見れば分かるように、これらの手段は現実的ではありません。
(転ばぬ先の杖どころか転ばぬ先に諸刃の剣です。)
基本的にはもっと重症の患者さんに行われる手段であり、また、発声という人間らしさを奪うことだからです。

どんな治療に関しても、どんなことをしてでも一日でも長く生きたいのか、一日でも人間らしい時間帯を過ごしたいのか、何かの目標まで生きたいのか、によって選択肢は変わることでしょう。

問題なのは患者さん自身が死生観を確立しておらず、また、施される医療の意味も理解しようとしないことだと思います(誤った誘導をかける輩もいますが・・・)。

勿論、患者さんが全ての内容を理解し、医療行為まで実行できたら医者は要らないわけですが、それなりの年齢までに概要を理解していればある程度対応できる話だと思います。

患者や家族にとって患者は特別な存在で、それゆえ特別なことが起こることを期待しがちです。
その気持ちを踏みにじる必要もありませんが、どこか冷静な判断はお互い要求しないと医療者と患者の双方にとって不幸です。
患者教育というよりは、患者学習が重要になりそうです。

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経口摂取に向けたリハの補償を

るる

胃ろうを含めた栄養摂取の手段を決める前に本当に口から食べられないのか、リハビリをしても効果が得られないのかについて十分医療側で見極める必要があると思います。
そしてそのためには言語聴覚士による訓練等を診療報酬化して制度として補償する必要があると思います。
現在の在院日数短縮が最優先され、リハビリによる効果が見込めない人には早々にリハビリを打ち切らざるを得ないような制度の中では胃ろうを選択するかしないかだけの議論では不十分だと感じます。

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一度胃ろうはしたけれど

やえこの娘

81歳になる母は、要介護5の認知症です。特養の施設に入所していたのですが、昨年ベッドで頭を打ち、血腫ができ、急性期病院で2度手術を受け、傷も良くなったのですが、以来意識レベル低下、点滴、鼻からの栄養、胃ろうとなりました。
しかし、熱心な口腔リハビリなどのお陰で、3食全介助で口から食べられるようになりました。
期間がきたということで、1ヶ月前に療養型病院に転院したのですが看護の質は、ぐっと落ち、ついに、また胃ろうになりました。
残念でなりません。
また口から食べてほしい、もっと意識レベルが上がってほしいのが、家族の切実な願いです。何か、手立ては無いものでしょうか。

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