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195件 のコメント

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寿命とは?

寿命を考える年頃

頭がはっきりしてるうちに
家族は勿論、仲の良い親戚にも、自分は延命処置拒否を伝えたい。 子供達に伝えて、子供達が理解してくれても、親戚から家族が責められる可能性は否めない。
延命処置をするくらいなら、臓器提供で、未来ある患者さんの手助けが、出来ると思うだけでも、幸せを感じて逝くこと出来る。

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日本でも寝たきり老人を失くそう!

ばつまる

確かに、人間「口」から食事を摂って栄養補給できなくなれば、自然の流れにまかせて徐々に体力を消耗させ静かに寿命を終えさせることに何の問題も無いと思う。
若い肉体で一時的に口から栄養補給できなくて、回復をめざして点滴などで命を繋ぐのは正しい処置だけど、もはや老衰する一方で回復の余地のない「寝たきり老人」を植物状態で生かすことは彼らを介護する家族の経済的・体力的・精神的負担の重さといつ果てるとも知れない世話に掛かる時間の浪費など、全く建設的でないしかえって介護する側の長き将来に渡る人生(時間)をも奪う元になると思うのである。
絶対に、海外の終末医療の考え方の方が正しい。

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天命に逆らわず

キタキツネ

とても良い記事ですから、TVでも特集組んで取り上げるべき報道。老人虐待とは確かにと同調しますね。そこまでされて、当人は幸せなのかと。自然に逆らわず天命のあるがままに生涯を終えることが自然界の掟かと思います。

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高齢者の死はどうなの?

認知症の子

個人の意見です。認知症だろうが、健康であろうが、年をとってくると体力・耐力が落ちていけば少しずつ、少しずつ食物も飲み物も減り衰弱してきます。祖母が言ってたみたいにぜんまい時計のように少しずつゆっくりになってきたと、、数日後おやすみと言って寝り朝寝たままの姿で亡くなりました。今は認知の父です。食事は一人前以上とっても痩せていって度々運ばれてます。あれだけ痩せててもいっぱい話し元気。心臓マッサージは肋骨が折れます。年配は沢山です。自分はそこまでして生かせてほしくないです。痛い思いして縛り付けられた親はみたくないです。なのでこのまま自然に任せて延命措置はしないサインをしてます。

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北欧スタイル歓迎!

シンドバ

現在は何処も悪い訳では有りませんけれど、
生前整理を着々としています。延命治療は
受けたくないです。痛み止めだけお願いね!

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延命に対する価値観

tagami

延命重視なのでしょうか。
それとも医療全般における製薬会社との癒着が根源となっているのでしょうか。

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親が元気なうちは延命治療は拒否だが‥‥

NOB

施設や病院に入る時に、親が元気なうちは殆どの親族が延命治療を
選択しないそうです。

がしかし、親が危篤になってくるんしんでいると、そのうちの何名かが
可愛そうだから(元気なうちと比較して)延命治療を選択してくれと(自分が
綺麗にうつる気持ち?)言う人がいます。

それでその方の意見で延命治療(胃ろう)になり長期戦になると、延命治療を
声高に言った人ほど殆どお見舞いに来ないそうです。自分が綺麗にうつることより
現実を直視して冷静に判断する人は定期的に寝かえり打たしたり喉のタンを取りに
くる傾向値らしいです。

寝返りが打てなくて喋れないのが、どんなに辛いか類推できないでその場の
感情で判断するのは如何なものでしょうか?

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なんだ、期待はずれな記事

マイキ

うちの母親も80代と高齢ですが、まだまだ元気で私が用事がある時はこども達を見てもらってます。
最近の老害みたいに、年寄りは役立たず、早く死ね。税金の無駄、みたいな意見には胸が詰まります。
まだまだ元気だし、旦那なんかよりよっぽど頼りに出来ます。
だからこそ、こう言う記事はよく読むのですが、結局は寝たきりになる前に早く死ね。と言う事ですか。。。
関係ない人には役立たずの老人でも、身内にとっては大事な身内。

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日本でもかつては・・・

ヒロ

日本でもかつては尊厳死と言うより自然死という考え方が一般的だったように思います。
人間に限らずこの世のほぼすべての動物は本来自分の力で動けなくなる、食べられなくなることは即ち「死」を意味するはずです。
人間だけがそれに逆らって「延命治療」という名のもとに無理やり寿命を伸ばしていることがあまりにも多すぎです。
当然そこにはそのための費用もかかることだし、そうやったからといって元のように活動できるようになることはほぼ不可能です。
今や「老衰死」という言葉さえ聞かなくなってしまいました。

この辺でそのあたりのことを今一度考えなおして、どのような子を迎えさせることが本当に人間として、一生物としてまともな生き方、死に方なのかを見つめなおしても良いと思います。
もっともそこには医療従事者や家族身内などの様々な要因、もっと言えば思惑が絡んでいるのかもしれませんが。

自分が寝たきりや痴呆状態になって回復の見込みがほぼ無いとなったら、絶対に無駄な延命治療はしてほしくないと心より願っています。
そういったことを国もちゃんと本人の意志、希望として認める制度を作って欲しいものです。

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死に際を選べない辛さ

ドラ

無駄な延命治療は誰の為なのかって良く考える。
医療の現場ではベットが不足し職員不足、
家庭では医療費の捻出や介護による問題等々

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