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14件 のコメント

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そろそろ

きむにい

数年前オヤジが無くなる直前。脳出血で、すでに意識のない状態で延命処置が取られていた。
その状況に、感謝する気持ちと、健康保険が破綻する仕組みが同時に交錯しました。
しかし、その処置は家族であっても他人では判断できない。本人は判断する能力もない。
ひとつの手段として臓器提供意志カードと同じように、こうなったら延命処置は放棄しますというようなことが必要かもしれない。それも判断能力が明確なうちに。

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高齢者の思い

いくちゃん

私は住宅型有料老人ホームで勤務している看護師です。入居者の88歳男性の方が、全く同じような事を常に発しています。「もう充分生きてきた、生き過ぎてるくらいだ、友達も皆んな死んでいる、無理して生きたくない・・など」毎日この方と関わっているうちに、本当は生きたいんだなぁ~と思えるようになっています。私は、高齢者が「今をどう生きるか」を考えて支援していく必要があると考えます!

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死の数だけ、死の在り方がある

伊藤公子

死を恐れるか?恐れないか?は、死の数だけ在り方があると思います。
又、残された人がどの様に死を受け止めるかで、在り方は変化すると思います。
死ぬとき恐れていましたか?と、誰にも聞けないので想像するしかありませんが、
生きている間、死に向かっている最後の日々・・・
それらの中から、いくつものメッセージを必ず受け取れると思います。
父の最後、医師は私にもうどこも痛く感じてないと思いますよと伝えてくれました。
確かに苦しそうな顔をしていませんでした。
又、義父の最後もずっと病んでいてつらそうだったのに、その本人が不思議だな。
もうどこも痛く無いんだよといって穏やかでした。
ですから、恐れていたかもしれないけれど
最後の最後は恐れることなく逝く人が多いのではないか?と
この頃、人を送るたびに思います。
恐れている内は、まだ死は先なのかもしれません。
もし恐れている方がいらしたら、私はそのように伝えたいと思います。

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抗加齢医学

time tide

しばらく前まで、高齢になった両親の世話をする期間がありました。そのせいもあって、最近、抗加齢医学についての本を読みました。自分は健康だと思っていましたが、とんでもない、老化の兆候が現れているし、生活を見直すと、栄養面、運動面で、抗加齢に必要な生活とはほど遠いということを認識しました。しかし、適切な生活をすると、その状態が少しずつ最良の状態に戻っていくという経験もしました。つまり、その本によれば、体の細胞や臓器にとって最良の栄養を与え、運動 --- 筋肉を鍛えるための運動 --- をすることで、肉体と脳の老化を遅らせ、暦の年齢にあまり関係のない肉体と脳の状態を維持することが可能ということです。



栄養を与えなければ、肉体は衰弱します。適切な強化運動をしなければ、筋肉は衰えていくだけです。高齢者のほとんどが、運動をしていないという認識も持っています。それらのことから、老化・衰弱するにまかせるのではなく、全国的に抗加齢対策を取る医療従事者を増やし、各自が抗加齢の知識と認識を持って、生活習慣(栄養+運動)を見直すことで、寝たきりになるとか、要介護の状態となることを避ける対策を、若いうちから実行していくことが必要だと、考えるようになりました。高齢者には、気功体操やラジオ体操も有効だと思いますが、毎日している人って、どれくらいいるのでしょう?



終末期に医療を受けるかどうかの意思表示について、自分の考えを示すことも必要でしょうが、そうなる前に、できる限り老化しないような生活習慣に関する科学的知識をを広めていくことが必要ではないかと思います。そうすれば、健康で、独立して生活できる高齢者がもっと増えるのではないかと考えます。自分も、今後、年齢は毎年増えていくだけです。しかし、できる限り、老化を遅くして、他の人の世話になることを避けるための対策を取っていこうと思います。

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「死は病気ではない」

クルピー

こちらのコラムとコメントを読ませて頂いて、死に対して今まで以上に考える様になったところ、今朝もフジテレビ「とくダネ!」で、京都にある同和園付属診療所長の「中村仁一先生」の自然死についてやっており、興味深く拝見しました。


「自然死は病気ではない、過度の延命治療は死に行く人の為にはならない。」 

そうか…誕生と死は病気ではなく状態なんだな、と考えると当たり前である、生命は死によって終わる、と云う事を実感しました。


中村先生は古希を記念して自宅にはダンボール製の「棺桶」を置き、そこに横たわりご自分を見つめていらっしゃるそうです。 

テレビ画面の和室にある「棺桶」には衝撃を受けました! 

しかし、棺桶に入らないまでも、入った気分になって自分の事、周りの事、死について考える事は必要と感じました。

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怖くないけど苦しむのは嫌だ

髭の隠居

昨年末に後期高齢者になってしまいました。まだまだ生きて気の合った仲間達と楽しく過ごしたいと思っていますが、いつ死んでも良いとも思っています。十分いろいろな経験をさせて貰いましたから死ぬことは全く怖くありませんが、死に至るまでを苦しんだり、痛かったりするのは勘弁して欲しいです。だから病気が治って通常の生活ができるのならどのような医療も受けますが単なる延命治療は一切受けたくありません。


家族にもこのことは話していますが、若い者たちがこのことを本当に理解しているかは疑問です。そこに若者の考えと老人の考えとにギャップがあるようです。

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オブラードに包まれた言葉

美波(75歳)

人は、生を受けたその瞬間から未知の死への道のりが運命付けられている。



老いも若きも誰しも、死えの恐怖を持ち備え生まれてきたのが人間であり、それが自然の姿であります。古今洋の東西で宗教が芽生えた理由がそこにあります。



死は怖くない。一見達観しているように見える高齢者。それは根源的な真の人の心ではありません。

オブラードに包んだ外向けの感情表現であることを見抜いてください。



死は怖いと思う心底の琴線を察してください。



そこのこそ医療のあり方の出発点があるように思います。

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「死に方」と「伝える」

クルピー

私クルピーの考える『9つの死に方』の順位は…

1位.自然死(老衰)

2位.病死(安楽死含む)

3位.自然事故死(遭難など)

4位.災害死

5位.事故死(交通事故など)

6位.過労死

7位.殺される

8位.孤独死

9位.自殺

(番外として死刑での死…私はかなり上の方だと思う)


「自然死」はあこがれるけど、多分無理だろうから、せめて「病死」でお願いしたい。 

しかし、こればかりは「自殺」以外自分で決められないのが「死に方」なので、どうなることやら。 


延命を考える時、私はこれが医療が行き届かない土地だったらどうだろうと考える。 

戦場では診てもらえるだけましで、人知れず死んで行く事も多いのではないだろうか。

また、ある所では祈祷師が祈ってくれて、みんなで見守ってくれて、しかしそれでも生きながらえる事は稀であろう。 

ただ、それも一種の延命処置だとすると、延命処置とは見守る人の思いなのかもしれない。 


私も病人だからベッドの上で死ねる事が出来たら他の死に方より有り難く、それ以上の延命までは望まないが、見守る人の思いを考えると「する」「しない」だけではなく、もししてもらう事になったら「いつまでやるか」「どの時点でやめるか」も考えて伝えておかなくてはならないのだろうな。 感謝を込めて。

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ペースメーカーと私

日本文化

5年前に洞不全症候群にてペースメーカー植え込み。当時脈拍が30~40、なんと辛い毎日であった事か。ペースメーカーが動いている限り私は死ねないのか?と疑問を。足腰立たず寝たきり状態での長生きはしたくない。いっそ入れなければよかったと悶々とする日も。


主治医に「私死ねますか?」とこんな愚問を投げかけたら「臓器が弱ればいくらペースメーカーが頑張っても死にますよ~」に正直ホッと安堵。とはいえ今はこんなに快適に毎日を過ごされるのもペースメーカーのお蔭と愛する新たな臓器に感謝。


先日知り合いの人に「正直言ってあなたが怖い」と。え? 理由はペースメーカーを入れているからと。何故? 今まで何度も食事やお茶などしてたのに・・突然倒れて死ぬかと思われてるみたい。みな平等に死はやってくる。怖がれた事は悲しいが折角頂いた命を大切に生きていきます。

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延命

やっこ

高齢な孤独な老人は延命治療など望みません
いかに早く楽なお迎えが来ないかと願うばかりです

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